2008年04月03日

こどもエコクラブ全国フェスティバルin北九州に 「生ゴンクラブ(鈴鹿市)」が出場

全国からこどもエコクラブが集まり、日頃の活動の成果を発表したり、他県のクラブと交流をしたりする「こどもエコクラブ全国フェスティバルin北九州」が3月29・30日に北九州市で開催されました。公害を克服し、環境首都を目指す福岡県北九州市は、こどもエコクラブの仲間が集まる場所としてはピッタリでした。

エコまるがみんなをお出迎え
日:2008年3月29日(土)、30日(日)
場所:西日本総合展示場 (北九州市小倉区)
   玄海青年の家 (北九州市若松区)
主催:こどもエコクラブ全国フェスティバルin北九州実行委員会(環境省・福岡県・北九州市・(財)日本環境協会)
参加者:二日間で12800人

 29日の「壁新聞セッション」では、各県の代表クラブが自分たちの壁新聞の前で、日頃の活動について発表をしたり、他県のクラブからの取材に答えたりしました。

生ゴンクラブが取材に答えています
 三重県からは鈴鹿市の「生ゴンクラブ」が出場しました。生ごみを分解する「生ゴン」という不思議な土を使って、家庭から出る生ごみの削減について研究しています。実物を見せて、クラブの6家族で1年間に約1トンの生ごみを削減したことを報告していました。


さかなクン トークショー
 30日には、テレビでお馴染みのさかなクンがやってきて、イラストを描きながら魚の生態について楽しく教えてくれました。
また地元のクラブの活動発表、ジュニア環境王決定戦などのイベントが盛りだくさんでした。



マイ箸作り 
 会場では市民団体や企業、行政による環境学習体験ブースもあり、たくさんのこどもたちが環境について、気軽に学ぶことができたと思います。



 
こどもエコクラブは幼児から高校生なら誰でも登録できる環境活動のクラブです。登録に費用はかかりません。こどもたちの環境活動の第1歩として、こどもエコクラブの加入をお待ちしております。

こどもエコクラブについてはこちら
http://www.ecoclub.go.jp/


 




posted by 三重県環境学習情報センター at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告