2019年06月27日

「じどうかんまつり2019」に出展しました

6月23日に四日市市三浜文化会館で開催された「じどうかんまつり2019」で「貝がらストラップ作り」と「星たまごプラネタリウム」のブースを出展しました。
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日時:2019年6月23日(日) 10:00〜14:30
会場:四日市市三浜文化会館
主催:四日市市北部児童館
人数:833人
担当:環境学習推進員 脇谷、太田
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貝がらストラップは、近くの砂浜で拾うことのできるサルボウガイの貝がらに絵や模様を描いて、貝の穴にゴムひもを通して作るオリジナルストラップです。
どうして貝がらに穴が開いているのかクイズもしました。
ブログ1.jpg   ブログ2.jpg

星たまごプラネタリウムは、空気で膨らませた小さいドームの中に星がたくさん映ります。今回は春と夏の星空を上映しました。
今度は本物の星空を観てくださいね。
ブログ3.jpg

【報告:太田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 16:26| Comment(0) | 活動報告

四日市市立常磐西小学校4年生の皆さんが来館しました

日時:2019年6月27日(木)9:10〜11:30
場所:三重県環境学習情報センター
人数:139人
担当:木村、坂崎
四日市市立常磐西小学校4年生の皆さんが社会見学の一環で来館しました。
 今回は水環境について、「水のクイズ」を考えながら学習しました。その中で日本では当たり前のように使っている水が、世界的にみると大変恵まれていること、水不足や衛生的な水が得られなくて困っている国が多くあることなどに驚きを感じていました。
 また、地球は「青色に輝く星」と言われ水が豊富にあると捉えられがちですが、私たちが生活で使える水(淡水)はごくごく僅かで、水は大変貴重なものであることがわかりました。
 
 きれいな水が使えて当たり前と思っていませんか?当たり前だと思っていることをもう一度見直してみましょう。

【報告:坂崎】
posted by 三重県環境学習情報センター at 12:02| Comment(0) | 活動報告