2015年02月04日

おたま日記2

 カエルの卵の観察を始めて今日で8日目。
 肉眼でもその変化が分かりますが、アップで観ることでさらに世界が拡がります。
DSCN0171.JPG  DSCN0181.JPG
     ≪ 2月2日 ≫            ≪ 2月3日 ≫
 2日の卵では球を横断する溝がうっすらと入っていましたが、翌日にはその溝やほりが深くなり、胚 ( 卵 ) の形も細長くなってきました・・・こんなに早く成長するものなのでしょうか?
 そして今日、2月4日。
DSCN0186.JPG  DSCN0192.JPG
 もうどこが頭で体なのかがはっきりしてきて、まるでピーナッツのようです。オタマジャクシになるのが楽しみだなあ、と思っていると、物陰で動くものがあります。
 葉っぱ? しばらく見ていると “ ひよひよ ” と舞い上がり、また底に落ちて・・・そんなことを繰り返しています。胚が自力で泳げるようになると幼生 ( オタマジャクシ ) と呼び方が変わるらしいのですが、今まさにその瞬間なのかもしれません。感動!!

【 文章 : 山田 】
posted by 三重県環境学習情報センター at 13:32| Comment(0) | 日記
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