2015年08月19日

H27年度「インタープリター養成講座」1日目を実施

 今年度の「インタープリター養成講座」は三重県総合博物館(MieMu)にご協力いただき、三重県総合文化センターとMieMuのミュージアムフィールドで実施することになりました。
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   平成27年度「インタープリター養成講座」1日目
 日時:2015年8月16日(日) 9:45〜16:30
 場所:三重県総合文化センター
     三重県総合博物館(MieMu) ミュージアムフィールド
 参加人数:17人
 協力:三重県総合博物館(MieMu)
 担当:木村
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 真夏なので暑さが心配でしたが、この日は雲が多くて助かりました。
 午前中は総合文化センター裏手の植栽の辺りで、クスノキやエゴノキを観察したり、セミの抜け殻を集めて種類を調べたりしてみました。
     IMG_8287 - syuku.JPG
   みんなでセミの殻を集めてきて種類の確認

 午後はミュージアムフィールドへ繰り出し、クチナシにつくオオスカシバというガの幼虫を探したり、アカメガシワの葉の上のアリを観たり、クサギの花の様子を観察したりしました。
 ところどころでMieMuの植物担当学芸員の松本さんが解説を加えてくださいましたので、みなさんの理解も深まりました。
     IMG_8294 - syuku.JPG
      クサギの花の様子を観察

 観察は目で観るだけではなく、手で触って感触を確かめたり、においを嗅いでみたりしました。クサギの若い葉は名前の通りくさいのですが、花の咲いている木の葉はほとんどにおわず、代わりに花がジャスミンのようないい香りを漂わせていました。
 また、観察したことや気が付いたことなどを「五七五」でまとめてみることもやりました。
 最後に部屋の中で「生物多様性」についてお話し、締めくくりました。次回は8月23日(日)です。
【報告:木村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 19:56| Comment(0) | 活動報告
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