2016年04月17日

鈴鹿市の里山で

 今日は鈴鹿市内の里山で講座の予定でしたが、午前中はお天気が悪かったため、中止になりました。
 先日、今日の下見のために この里山へ行ったとき、「これ何?」と聞かれたので見に行くと、ヤママユガの繭がいくつかぶら下がっていました。
   yamamayu 0252 - syuku.JPG
 口が開いた繭は成虫が出たのだと思いますが、この繭は振ると中で音がしています。死んでしまったのでしょうか。
 この後、少し離れたところで、キクラゲの仲間がたくさん出ている枯れ木を見つけました。アラゲキクラゲかなと思ったのですが、違っているといけないので、採るのはやめました。
   kikurage 0256 - syuku.JPG
 春の里山はタケノコ、ワラビ、ゼンマイなど、旬の食材もたくさんあるし、新しい葉が伸びてきたり、花が咲いていたりして、いろいろ観て歩くのが楽しいですね。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 11:47| Comment(0) | 活動報告
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