2017年05月03日

四日市市立塩浜中学校1年生の皆さんが来館してくれました

日時:2017年4月19日(水) 11:00〜13:30
場所:三重県環境学習情報センター
人数:生徒29人、先生3人 計32人
担当:環境学習推進員 伊藤幸治

 四日市市立塩浜中学校1年生の皆さんが、自然教室の一環として来館し、「水質チェック」と「展示ホール見学」を行いました。
 「水質チェック」では、事前に用意した水の汚れをCODパックテスト(化学的酸素要求量)で測定しました。その結果、自然系の水(川や池の水、雨水、田んぼの水など)より生活で使った水(食器や手を洗った水、米のとぎ汁、風呂の残り湯など)の方がCOD数値が高く、汚れていることがわかりました。汚れの原因が、洗剤やシャンプーに含まれている有機物であり、それが川や海を汚していること理解してうえで、川や海を汚さないために私たちができることを考えてみました。*洗剤・シャンプーを使い過ぎない *米のとぎ汁は植物にあげる *食べ残したものは流さず、新聞紙などに包んで埋めれば堆肥になる などの意見がでました。
 次に、「展示ホールの見学」を「環境クイズ」の答えを見つけるという形で行いました。一人ひとりが真剣に展示物に見入っていたのが印象的でした。
 環境をよくするためには、一人の100個より、100人の1個が大切です。今日の学びを日常生活に生かしてくれることを願っています。

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【報告:伊藤】

posted by 三重県環境学習情報センター at 09:29| Comment(0) | 活動報告
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