2017年12月04日

四日市市立大矢知興譲小学校で「祝箸つくり」と「食品ロス」をテーマにお話しました。

四日市市立大矢知興譲小学校『子どもの未来を語る会』で、保護者や先生方に「祝箸つくり」と「食品ロス」をテーマにお話しました。
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日時:2017年11月29日(水)15:00〜16:30
場所:大矢知興譲小学校 家庭科室、理科室
参加人数:87人
担当:環境学習推進員 坂崎 脇谷
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三重県の間伐材を利用した割りばしを入れる祝い箸袋に、色とりどりの花や蝶、千代紙などを貼って作ります。
それぞれオリジナルの箸袋が完成しました。
お正月や節句のお祝いの時などで使ってもらえたらと思います。
ブログ1.jpg   ブログ2 (2).jpg
そのあと、「食品ロス」についてお話をしました。
現在日本では、たくさんのごみが出ています。そのなかには、まだ食べられるのに捨てられる「食品(食品ロス)」が多く含まれています。
食品ロスの約半分は一般家庭から出ている現状についてお話しました。

お話を聞いてもらった後は、自分の家から、どんな食品を捨ててしまているか振り返ってもらいグループごとにどうすればそれを防げるのか、保護者や先生方が一緒になって話し合いました。
どのグループも、食品の保存方法や料理のレシピなどの意見が活発に出され、短い時間でしたが大いに盛り上がりました。

食品ロスを減らすために、*食材を買い過ぎない *食材を「使い切る」「食べきる」 *賞味期限と消費期限の違いを知る *外食時の食べ残しをなくす など私たちができることがたくさんあります。
ぜひ、実行してくださいね。

【報告:脇谷】

posted by 三重県環境学習情報センター at 14:12| Comment(0) | 活動報告
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