2017年12月12日

エコをテーマにした活動発表会「冬のエコフェア2017」

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平成29年12月16日(土曜日)10時から16時30分の間、四日市大学(四日市市萱生町1200)において三重県環境学習情報センター、株式会社東産業、学校法人暁学園 四日市大学が三者共催で実施する「冬のエコフェア2017」が開催されます。


午前中は、高校生の部として、環境活動をしている高校5校、6チームが実践・研究発表を行います。

また、午後からは、ポスターセッションと、一般の部(フォーラム)として、「食と環境」をテーマに、環境活動団体や企業、大学など6団体が発表します。

その詳しい発表内容は下記のとおりです。

<第1部>高校生の部(活動発表会)10時00分〜12時30分

・愛知黎明(れいめい)高校 自然探究コース
「三又池の環境調査と木曽川下流ヨシ再生事業」

・四日市農芸高校 自然環境コース・チーム1
「土壌動物からみた竹林環境」

・四日市農芸高校 自然環境コース・チーム2
「自分たちの知らない骨格標本の世界」

・津商業高校「課題研究『匠』プロジェクト」
「三重の伝統野菜・伝統果実を活用した地域活性化に向けて」

・三重中学校・高等学校
「科学技術部の活動紹介―松名瀬海岸での調査について―」

・四日市四郷高校 自然科学部
「四日市市河口におけるカニの生息調査」


<第2部>一般の部(フォーラム)14時00分〜16時30分

・NPO法人 生ごみリサイクル思考の会 川島 浩 氏
(実践報告)「地域から発信『ごみゼロ社会の実現を目指して』」

・四日市里山クラブ 寺本 佐利 氏
(実践報告)「里山の先人の知恵と技術を後世に伝えていく―自分の食べるものは出来るだけ自分で作る」

・東北大学大学院環境科学研究科香坂研究室(日中韓連携プロジェクト)世良 清 氏
(実践報告)「第18回日中韓環境教育ネットワーク(TEEN) シンポジウム・
ワークショップ報告」

・一般社団法人 四日市大学エネルギー環境教育研究会 戸田 和男 氏
(実践報告)「伊勢竹鶏物語〜3Rプロジェクト〜Part2・・・中間報告」

・陽光ビオファーム株式会社 丸山 康子 氏
(実践報告)「環境の悪化を食い止める農法を食の大切さを伝えてゆく(自然に甦ると心と体が喜ぶ)」

・四日市大学 前川 督雄 氏
(研究報告)「日本人の食を支えてきた水田稲作農耕の環境負荷」


どなたでもお聴きになれますので、ご来場をお待ちしております。

関連リンク:「四日市大学COC事業サイト」

【四日市大学】


posted by 三重県環境学習情報センター at 14:02| 活動報告