2018年01月29日

ESDアクティビティ体験コースを開催しました

 環境学習リーダー養成講座のESDアクティビティ体験コースを開催しました。
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  日時:2018年1月27日(土)10:00〜16:15
  場所:サン・ワーク津(津市島崎町)
  講師:鉄井宣人 氏(NIED国際理解教育センター)
  人数:7人
  担当:木村、伊藤、安田
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 この講座は、ESD(持続可能な開発のための教育)という教育の意義や必要性を再確認し、持続可能な社会を考えるために、グループで話し合うワークショップ形式によって進められました。

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 午前中は自己紹介の後、世界と日本の環境の現状について、データを見ながらグループで話し合いをして学びを深めました。

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 午後からは、日本の食料自給率についてロールプレイ(その役になりきって、意見を言い合う活動)などで学び、どうしたら持続可能な社会を作ることができるのかを、ブレーンストーミング(一人一人が思いついたことを何でも書き出していく活動)などを通して、みんなで考えていきました。

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 最後は、持続可能な未来のビジョンを各自で考えてから、それらをグループで7つのビジョンにまとめました。その後ビジョンを実現する為には、どんな行動が必要かを付箋に書き出して張りました。

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 グループで話し合ったことを発表したり、他の班の意見を聞いたりすると、講義を聞くだけよりも、深い学びになります。
 他の参加者といろんな意見を交わしながら、グループで一つのことについて考えると、自分一人では思いつかない意見も出てきて、楽しい学習になりました。

【報告:安田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 15:50| Comment(0) | 活動報告
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