2018年03月20日

「みえ星空環境案内人養成講座」第1日目を開催しました!

2011年から始まり、今年で7年目となったこの講座は、『星と人と環境の懸け橋になろう』をキャッチフレーズに、星や空の環境について知り、伝えていく方を養成する講座です。
また、講座を通して全国共通資格「星空案内人(星のソムリエ)(R)」の認定も目ざすことができます。
その中で、センターの講座では、準星空案内人、みえ星空環境案内人の資格取得のための講義や実技など全9科目を行います。
第1日目は、講義「さあ、はじめよう」、講義「望遠鏡のしくみ」、実技「望遠鏡を使ってみよう」の3科目とすでに講座を受講した修了生のみなさんを含め「交流会」を行いました。
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日時:2018年2月24日(土)
場所:三重県環境学習情報センター
◇10:00〜12:30「さあ、はじめよう」
 参加人数:27人
◇13:30〜15:50「望遠鏡のしくみ」
 参加人数:23人
◇16:10〜18:00「望遠鏡を使ってみよう」
 参加人数:25人
◇18:30〜19:45「交流会」※観望会は曇天のため中止
 参加人数:14人
担当:環境学習推進員 大橋
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第1科目は「さあ、はじめよう」では、講座の受講の仕方と星の種類、星座とは?など星に関する基礎知識について学びます。
第2科目の「望遠鏡のしくみ」では、講師に松本敏也 氏(テレスコープセンターアイベル)を迎え、星を見るために必要な天体望遠鏡や双眼鏡などがどうして大きく見えるのかなどのしくみを学びました。
第3科目の「望遠鏡を使ってみよう」は、実際に望遠鏡を組み立てる実技を行いました。
 IMG_4376.JPG   IMG_4378.JPG
各科目ともレポートや実技がありますが、全員で修了していただきたいと思います。

【報告:大橋】
posted by 三重県環境学習情報センター at 09:52| 活動報告