2018年03月20日

「みえ星空環境案内人養成講座」2日目を開催しました☆

この講座は、『星と人と環境の懸け橋になろう』をキャッチフレーズに、星や空の環境について知り、伝えていく方を養成する講座です。
2日目は、三重県独自科目「光害を知ろう」、講義「宇宙はどんな世界」、講義「星空の文化に親しもう」と観望会を開催しました。
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日時:2018年3月3日(土)
場所:四日市市勤労者・市民交流センター
◇10:00〜12:00「光害を知ろう」
 参加人数:23人
◇13:30〜15:30「宇宙はどんな世界」
 参加人数:23人
◇16:00〜18:00「星空の文化に親しもう」
 参加人数:27人
◇18:30〜19:30「観望会」※曇天のため途中切り上げ
 参加人数:27人
担当:環境学習推進員 大橋
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  DSC_0029.JPG
第4科目「光害を知ろう」は、三重県独自の科目です。光害(ひかりがい)は、必要以上の屋外照明やネオンなどの光による障害のことです。光害によって、星が見にくくなるだけでなく、照らされていないところが見にくくなる、無駄な電気の消費、睡眠障害、植物の発達障害、孵化したウミガメが海に戻れないなど様々な問題が起きています。この科目では、光害について詳しく学びます。
第5科目の「宇宙はどんな世界」では、天文学、宇宙物理学に関する基礎知識を学ぶ、この講座で一番難しい科目です。
第6科目の「星空の文化に親しもう」は、星座はいくつ?星座は誰が決めた?星座にまつわる神話など、星空や宇宙に関する文化的な背景に関する講義です。暦や占い、七夕など、星の文化は現在の生活とも深く関わるおもしろい分野です。

2日目の講座科目はどれも範囲が広く難しい内容多いですが、今後も講座を通して掘り下げていただければと思います。

【報告:大橋】
posted by 三重県環境学習情報センター at 11:03| Comment(0) | 活動報告
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