2018年08月29日

郡山公民館で「食品ロス」のをテーマに出前講座を行いました

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日時:平成30年8月29日(水)10:00〜11:20
場所:郡山公民館(鈴鹿市)
参加人数:28人 
担当:環境学習推進員 脇谷 坂崎
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現在日本では、たくさんのごみが出ています。そのなかには、まだ食べられるのに捨てられる「食品(食品ロス)」が多く含まれています。

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食品ロスの約半分は一般家庭から出ている現状についてお話しました。

お話を聞いてもらった後は、自分の家からどんな食品を捨ててしまているか考えてもらい、グループごとにどうすればそれを防げるのか話し合いました。

ブログ (5).JPG

どのグループも、食品の保存方法や料理のレシピなどの意見が活発に出され盛り上がりました。
グループでの話し合いの内容を発表してもらい、参加者みんなで共有することができました。

最後に食品ロスを減らすために、*食材を買い過ぎない *食材を「使い切る」「食べきる」 *賞味期限と消費期限の違いを知る *外食時の食べ残しをなくす などの実行が大切であることをお話しました。

ごみ減量や「食品ロス」をなくすために、実行する→伝える→広める このプロセスを大切にして「もったいない」精神を広げてほしいと願っています。

【報告:坂崎】
posted by 三重県環境学習情報センター at 16:27| Comment(0) | 活動報告
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