2019年02月10日

鳥羽市立あおぞら保育所で出前講座「エコソング」と「木のパズルつくり」を開催しました。

鳥羽市あおぞら保育所で、出前講座「エコソング」と「木のパズルつくり」を開催しました。

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日時:平成31年2月4日(月) 9:45〜12:15
場所:鳥羽市立あおぞら保育所
担当:佐野センター長、生田
参加者合計:172人
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鳥羽市あおぞら保育所でのエコソングは、「おいしくのんでリサイクル」リサイクルを取り上げました。

先ずはクイズ形式で小さな科学者さんたちと一緒に物の浮き沈みを予想して、その後に実際に水を張った水槽に入れてみました。
みなさんが日ごろ保育所で遊んでいるおもちゃや、ミカンや、瓶や、ペットボトルや、松ぼっくりや...
いろいろな物を試してみました。そして、海に面する鳥羽市のこと、私たちには見えない海の底にもいろいろな物が沈んでいるのだろうかと、伊勢湾に思いを馳せました。
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次に「おいしくのんでリサイクル」を踊り、歌詞に出てくる「するめのようにつぶす」って?などリサイクルの仕方をおさらいしました。今日から皆さんが、家族やお友達にリサイクルの仕方を伝える役になってね、と約束しました。

エコソングの後は、年長さんたちと杉の輪切りを使ってパズル作りです。

はじめに、木のどの部分を使うのかを確認しました。
その後、金づちと釘を使うため、園児のみなさんと頭を突き合わせて静かにじっくりと注意事項と約束事を決めました。

3人組で各グループに先生方に入っていただき、一人ひとつずつ、みなさん完成することができました。
出来上がりはうれしいもので、一人ひとり順番に見せてくれました。
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二通りの遊び方ができるパズル、みなさんパズルマスターになってくれるでしょうかるんるん

さて、後日談、水に沈めたままにしておいた松ぼっくりの変化に、園児のみなさんが気づいてくれたようですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

報告:生田
posted by 三重県環境学習情報センター at 16:25| Comment(0) | 活動報告
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