2019年06月18日

鈴鹿市立天名小学校4年生の皆さんが来館しました

日時:2019年6月18日(火)12:15〜14:50
場所:三重県環境学習情報センター
人数:児童15人 先生3人 計18人
担当:伊藤幸治、大山恭子

 鈴鹿市立天名小学校4年生の皆さんが社会見学の一環で来館し、「買い物ゲーム」と展示ホールの見学をしました。
 「買い物ゲーム」では、カレーの材料と飲み物を買うという疑似体験を通して、ごみを減らす買い物の工夫を学習しました。
 一回目の買い物では、どのグループも「安い」「おいしそう」の視点で買っていました。そこでごみに注目し、ごみを処理するのに多額の費用がいることや環境の悪化を招くなどからごみを減らす必要性についての理解を深めました。
 そして、前回よりごみを減らすためにどんな買い方がよいかをグループで話し合い、二回目の買い物をしました。その結果どのグループも大幅にごみを減らすことができました。どんな工夫をしたかの問いに、*レジ袋をもらわずマイバックをもっていく *野菜などのばら売りは一つにまとめて包む *パック入りからバラ売りを買う *ペットボトルより紙パックの方がごみ処理費が安い などの意見が出ました。
 買い物をするとごみが出ます。その意味で買い物はごみを減らす絶好のチャンス!ともいえます。実際の買い物でも大いに生かしてくれることを期待します。
 次に、提示ホールの見学を「環境クイズ」の答えを見つけるという形で行いました。どのグループも集中して取り組んでいました。
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【報告:伊藤】
posted by 三重県環境学習情報センター at 16:17| Comment(0) | 活動報告
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