2019年12月12日

「動物の行動」第2回 利己的な遺伝子を開催しました

 スキルアップ講座「動物の行動」第2回を11月30日に開催しました。今回は「利己的な遺伝子」をテーマに、包括適応度などについて講義していただきました。

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  スキルアップ講座
   生態学シリーズ 「動物の行動」第2回 利己的な遺伝子
  【主催】 三重県環境学習情報センター
  【共催】 三重県総合博物館
  【協力】 自然史教育談話会、三重県立図書館
  【日時】 2019年11月30日(土)10:00〜12:00
  【場所】 三重県総合博物館MieMu
  【参加人数】 16人
  【講師】 渡辺 守 氏(三重大学名誉教授)
  【担当】 環境学習推進員 木村
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 ミツバチやアブラムシなどを例に、社会性昆虫がなぜわが身を犠牲にして外敵と戦うのかなどを、個体が持っている遺伝子の確率から解説していただきました。
 自分と同じ遺伝子をより多く持ってるものを助けることで、利他主義に見える行動が、実は「自分の遺伝子を残すためだ」ということがよくわかるお話でした。

   IMG_9721 - ブログ2.JPG

【報告】 環境学習推進員 木村

posted by 三重県環境学習情報センター at 10:52| Comment(0) | 活動報告
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