2020年04月24日

春のチョウ、トンボたち

 4月になると、出会う昆虫の数がいっきに増えるように思います。
 里山付近では成虫越冬したチョウたちが3月頃から観られますが、暖かくなるにつれ、出会う機会が多くなります。

 テングチョウは天狗の鼻ように突き出た顔立ちが名前の由来なのでしょう。
   DSCN6002 - コピー.JPG

 キタキチョウもよく姿を見ます。
   DSCN4626 -キタキチョウ.JPG

 ルリタテハはハネを開いて止まってくれると、淡い瑠璃色が。
   DSCN4630 ルリタテハ.JPG

 シオヤトンボは最初オスもメスも同じような黄色と黒の色合いです。
   DSCN4637 シオヤトンボ.JPG

 オスは成熟してくるとシオカラトンボのオスのように白っぽい青灰色になります。
   DSCN6133シオヤ トンボ.JPG

 近くの雑木林や里山公園などに行ける方は、春の昆虫探しに出かけてみませんか。

【木村】    


posted by 三重県環境学習情報センター at 11:32| Comment(0) | 日記
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