2020年07月26日

独り自然観察 「ツマグロヒョウモン」

 7月17日の朝、三重県環境学習情報センターの玄関前をツマグロヒョウモンの幼虫が歩いていました。どこかでサナギになるのでしょう。
 お昼休みに外に出てみると、ツマグロヒョウモンの幼虫が玄関の近くで、頭を下にしてぶら下がっていました。
 ※写真をクリックすると大きくなります。
   DSCN1201 蛹化前(縮小).JPG

 7月20日に様子を見に行くと、ちゃんとサナギになっていました。
   DSCN1457ツマグロヒョウモン蛹(縮).JPG   DSCN1459 - コピー.JPG
       横から          ななめ後ろから
   サナギの背中には銀色のキラキラ光るものが2列に並んでいます

 7月26日朝、ツマグロヒョウモンが無事に羽化しました。
   DSCN1772 羽化(縮小).JPG

 お昼にはツマグロヒョウモンはいませんでした。あいにく雨の日に羽化してしまいましたが、どこかへ飛んで行ったのでしょう。

   DSCN1780蛹の殻(縮小).JPG
 ツマグロヒョウモンがいなくなったサナギの殻は、半分だけが残っていました。

【木村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 14:24| Comment(0) | 日記
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