2020年12月26日

「身近な冬鳥を観察しよう」を開催しました

 三重県総合博物館MieMu、日本野鳥の会三重、三重県環境学習情報センターで、「身近な冬鳥を観察しよう」を開催しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     身近な冬鳥を観察しよう
 【主催】三重県総合博物館MieMu
 【共催】日本野鳥の会三重、三重県環境学習情報センター
 【日時】令和2年12月5日(土) 9:30〜11:30
 【場所】三重県総合博物館と周辺のため池(津市)
 【講師】平井正志氏(日本野鳥の会三重)
     木村京子(三重県環境学習情報センター)
 【人数】12人
 【担当】木村
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 風もほとんどなく、穏やかな鳥見日和となりました。
 初めに実習室で、観られそうな鳥の剥製をテレビに大きく映し説明を聞きました。

   IMG_1973 -実習室1.JPG  IMG_1975 -実習室2.JPG

 その後、外に出て、近くの3つのため池を回り、カルガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギなどを観察しました。
 その際、講師が近くで話さなくてもいいように、全員がガイド用のイヤホンをつけて、説明を聞きました。

   IMG_1979 - 池1.JPG  IMG_1978 - 池2.JPG

   IMG_1983 - 道.JPG  IMG_1987 - 池3.JPG
     電線にジョウビタキが

【報告:木村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 17:51| Comment(0) | 活動報告
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。