日時:2012年3月1日(木) 10:30〜11:30
場所:桑部地区宅老所「桑の実」
人数:18名
担当:環境学習推進員 大橋京子 脇谷奈美
ふろしきは、柄のある四角い1枚布ですがその用途は、ものを包んで運ぶだけでなく、包装、バッグ、敷物、三角巾、ひざかけ、インテリアなどに使えるとても便利ものです。このふろしきのアイディア次第で何にでも使える、また工夫して使うことが、物を大切にし、ごみを減らすことにつながるのではと今、「環境」という点でも注目されています。
はじめにごみのお話をしたあと、みなさん基本的な使い方などはご存知でしたので、生活の中ですぐに使えるふろしきの使い方を中心に実習をしました。
一人1日に出す重さは? 四つ結び
ビンを2本包めるビン包み ふろしき2枚でリュックサック
参加したみなさんから「こんな使い方は知らなかった」「これならいいね」と言った声も聞こえました。
ふろしきが1枚あれば、包装紙も、レジ袋も、紙袋も必要ないし、便利でデザインも多彩です。ぜひ、生活の中に取り入れて活用を楽しんでほしいと思います。
今日はひな祭りということで、講座のあと、ちらしずしと、参加した方が紙と綿棒でつくったおひな様もいただきました。ありがとうございます。
【報告:大橋】
