2012年03月30日

『こどもエコクラブ全国フェスティバル2012〜地域を元気に 日本を元気に!!〜』が開催されまいした!

こどもエコクラブは子供なら誰でも参加できる、環境活動のクラブで、平成7年度に環境省が提唱して始まりました。その後、平成23年度からは、財団法人日本環境協会が企業や団体、都道府県や市区町村の支援と協力のもと実施・運営することとなり、たくさんの協力のもと活動する子どもたちを支援しています。
こどもエコクラブでは1年の活動などについてまとめた壁新聞の募集を行っており、応募された壁新聞が各都道府県の代表に選ばれると、こどもエコクラブ全国フェスティバルに招待されます。
三重県からは「イオン明和チアーズクラブ」が選ばれ、代表メンバーが、全国から集まった仲間と活動を発表し合ったり、体験学習をしたりして交流しました。
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日時:2012年3月25日(日) 10:30〜16:30
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス理工学術院
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まずはオープニングセレモニーが行われ、壁新聞の中から環境大臣賞、日本環境協会賞、早稲田大学賞、コカ・コーラ賞に選ばれたクラブの表彰と、環境大臣賞に選ばれたクラブの活動発表が行われました。
 メイン会場.jpg   活動発表.jpg
お昼はエコカレー、サラダ、デザートと環境に配慮したペットボトル飲料で食べて飲んだあと、いよいよ壁新聞セッションです。セッションでは、他のクラブと名刺を交換したり、活動について質問をしたり、壁新聞を見て取材メモをしたりします。イオン明和チアーズクラブのメンバーも積極的に取材をしていましたよ。
 セッション.jpg   取材.jpg
みんなちょっと緊張しるかな?でもしっかり活動を発表しています。
そのあとグループに分かれて、コカ・コーラの体験教室と企業や団体ブースの取り組みを取材をしました。
 サイコロ.jpg   水の物語.jpg
体験教室では、水がどのようにして循環しているのか楽しく学ぶ「水の旅」というプログラムをしました。水の旅は、ふたり1組で水の一粒になって地球を旅します。どこへ行くかは運任せ。サイコロで決めます。水になって体験することで、どこに水がたくさんあるのか、どうやって移動するのかなど水がどうやって循環していくのかがよくわかります。最後に、水になって旅したことを物語にして発表しました。なんとイオン明和チアーズクラブのメンバーのいるペアにご指名があり、発表しましたよ☆
 ブースを取材.jpg   日本地図に感想を貼ったよ.jpg
企業や団体ブースは11もあり、各企業の取り組みや環境に配慮した製品などを取材して、ふせんに感想などを書いて、日本地図に貼りました。(写真:上右)みんな時間ぎりぎりまで他のクラブと交流したり、取材したりと楽しそうでした。

そのあとメイン会場に戻って早稲田大学 大聖泰弘教授から「エコカーとあたらしい暮らしを考えよう」というテーマで、車の歴史やエコカーを取り入れた暮らしについてなどのお話を聞きました。
クロージングセレモニーでは参加したみんなで「こどもエコクラブ憲章」を読んでこれからも活動もがんばろうと気持ちを一つにしました。
 みんなで撮影.jpg 全員集合!  
憲章の中に「私たちは、世界のなかまと、手をたずさえて、地球を守る活動を続けます」という1文があります。一人ひとりが行動する力も大きいですが、多くの仲間と一緒にすればもっと大きな力になります。これからも多くの仲間と一緒に力を合わせていろいろなことを知り、学び、活動を続けてほしいと願っています。 

 こどもエコクラブ全国フェスティバルの会場には代表に選ばれた「イオン明和チアーズクラブ」(左)の作品だけでなく、「イオン鈴鹿チアーズクラブ」(中央)「海蔵しぜんクラブ」(右)の作品も展示してあり、たくさんの方に見ていただきました!
 壁新聞.jpg イオン鈴鹿チアーズクラブ.jpg 海蔵しぜんクラブ.jpg

主催:財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)
共催:早稲田大学環境総合研究センター
後援:環境省、文部科学省、厚生労働省、全国小中学校環境教育研究会、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会、NHK
特別協賛:コカ・コーラ
協賛:株式会社東洋精米機製作所、NEC、株式会社エフピコ、清水建設株式会社、東京ガス株式会社、トヨタ自動車株式会社、株式会社ファミリーマート、株式会社三井住友銀行、ユニー株式会社
協力:朝日新聞社、キッズステーション 他

【報告:大橋】
posted by 三重県環境学習情報センター at 09:55| Comment(0) | 日記
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