2020年09月13日

きのこが生えてます♪

本日開催されるはずだった「きのこの観察会」は雨天のために中止になりました。
その代わりに・・?センター周辺を散策していたら、
ベニイグチと思われるきのこに出会いました!!

ベニイグチは、平たいまんじゅう形で赤色ですが、肉は黄色をしています。
また、柄は網目模様です。
おしゃれですね!
これには何かにかじられたような跡が少しありました・・。

ブログ1.jpg

これから秋の季節には、きのこもいろいろ生えて来ると思います。
センターを訪ねに来てください♪

【報告:大山】
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2020年07月26日

独り自然観察 「ツマグロヒョウモン」

 7月17日の朝、三重県環境学習情報センターの玄関前をツマグロヒョウモンの幼虫が歩いていました。どこかでサナギになるのでしょう。
 お昼休みに外に出てみると、ツマグロヒョウモンの幼虫が玄関の近くで、頭を下にしてぶら下がっていました。
 ※写真をクリックすると大きくなります。
   DSCN1201 蛹化前(縮小).JPG

 7月20日に様子を見に行くと、ちゃんとサナギになっていました。
   DSCN1457ツマグロヒョウモン蛹(縮).JPG   DSCN1459 - コピー.JPG
       横から          ななめ後ろから
   サナギの背中には銀色のキラキラ光るものが2列に並んでいます

 7月26日朝、ツマグロヒョウモンが無事に羽化しました。
   DSCN1772 羽化(縮小).JPG

 お昼にはツマグロヒョウモンはいませんでした。あいにく雨の日に羽化してしまいましたが、どこかへ飛んで行ったのでしょう。

   DSCN1780蛹の殻(縮小).JPG
 ツマグロヒョウモンがいなくなったサナギの殻は、半分だけが残っていました。

【木村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 14:24| Comment(0) | 日記

2020年07月25日

独り自然観察 「シロマダラ」

 今日もお天気がよろしくないのですが、雨が止んでいたので、お昼休みにセンターの周辺を歩いてみました。すると、道の真ん中でヘビが死んでいました。
 白黒のまだら模様だったので、すぐにシロマダラだとわかりました。
 ※写真をクリックすると大きくなります。

   DSCN1769 シロマダラ全体(縮小).JPG   DSCN1768 シロマダラ頭部(縮小).JPG

 成蛇(大人のヘビ)は白いところがもっと褐色がかるので、このヘビはまだ若いようです。
 夜行性のため出会う機会が少なく、数も多くないと言われているヘビなので、死体にお目にかかるのは残念でなりません。

【木村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 15:32| Comment(0) | 日記

2020年07月24日

独り自然観察 「トンボ類・変な虫・ノリウツギ」

 7月23日は「エコぞうウォーク〜夏休み編〜」を実施する予定でしたが、お天気が思わしくなく、中止しました。
 三重県環境学習情報センターの周辺では、今、いろいろな生きものが見られます。お天気がよくなったら、この辺を散歩して 虫や鳥、植物などを楽しんでみてください。
※写真をクリックすると大きくなります。

  DSCN1600 - ミヤマアカネ縮小.JPG
   ミヤマアカネ  きれいな赤とんぼ

 道端のタカサゴユリの葉に、何か変なものがついています。鳥か虫の糞(ふん)のように見えます。
  DSCN1586ユリクビナガハムシ - 縮小.JPG
 でも、近くでよく観ると虫のようです。
 その辺のタカサゴユリにいっぱいいるので、写真を撮って調べてみると、「ユリクビナガハムシ」という甲虫の幼虫だとわかりました。ユリの仲間の葉などを食べます。
 
  DSCN1647 -ユリクビナガハムシ上下(縮小).JPG
体はオレンジ色で、上にいるのは体がそのまま見えている状態です。下にいるのは何かを背負っています。

  DSCN1612ユリクビナガ見える(縮).JPG
  この個体は何かを背負っていますが、まだオレンジ色の体が見えています。

  DSCN1613 - ユリクビナガ完璧(縮).JPG
  完璧な状態です。 ウンチにしか見えないよ!!
 彼らはいったい何を背負っているのでしょうか? 興味のある方は調べてみてください。

  DSCN1628 - ノリウツギ縮小.JPG    DSCN1616ハラビロトンボ 縮小.JPG
     咲き出したノリウツギ       ハラビロトンボの顔には宝石が・・・・・

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 18:15| Comment(0) | 日記

2020年06月18日

独り自然観察 「ムカシヤンマ」

 昨日、三重県環境学習情報センターの建物の外壁にムカシヤンマが止まっていました。毎年のようにセンターの近くで見ていますが、建物のところで見たのは初めてです。
(※写真をクリックすると大きくなります。)

   DSCN0152 ムカシヤンマ(縮小).JPG

 ムカシヤンマの幼虫(ヤゴ)は水中にいるのではなくて、水の染み出た崖地等のコケの下などにいるそうです。一度ヤゴも観てみたいものです。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 11:49| Comment(0) | 日記

2020年06月17日

独り自然観察 「キイトトンボ、モノサシトンボ」

 三重県環境学習情報センターの中庭の池では、今、何種類かのトンボがみられます。
 その一つは、腹がきれいなレモン色のキイトトンボです。似たような色のイトトンボは他にいないので、わかりやすい種類です。
 オスは腹の先端に近い方の背面が黒くなっています。メスには黄緑っぽいものもいます。
 腹を上下に振るように飛ぶ姿がおもしろいです。
(※写真をクリックすると大きくなります。)
   キイト0107.JPG   キイト0114.JPG

 モノサシトンボもいます。腹にものさしの目盛のように線があります。りりしい顔立ちで、白いハイソックスを履いているみたいなイトトンボです。
   モノサシ0109.JPG

 この日は、他にオオシオカラトンボやハラビロトンボもいました。
   オオシオカラ0100.JPG  オオシオカラトンボ

 近くの水辺でトンボを探してみませんか。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 11:38| Comment(0) | 日記

2020年06月13日

独り自然観察 「アリグモ」

 昨日、三重県環境学習情報センターの中庭で、アリのような生きものが歩いているのを見ました。
 (※写真をクリックすると大きくなります。)
   9981 アリグモB.JPG

 足の数を数えてみてください。
   9986 アリグモB.JPG

 アリは昆虫なので、足は6本(3対)です。8本足の生き物と言えば、タコとかクモとかです。ということは、この生き物はクモの仲間です。前脚1対は持ち上げて、触覚のように動かしていることが多いです。
   9983 アリグモB.JPG
   アリグモのオス 上あごが前に長く突き出ています。
 
 今日は、アリグモ類のメスも見つけました。オスのような大きな上あごではありません。
   DSCN9996 - メス.JPG
 若い個体のようで、腹部に赤茶色のところがあります。

 アリっぽい生き物を見つけたら、本当にアリかどうか確認してみましょう。身近なところに、アリグモの仲間がいるかもしれませよ。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 15:01| Comment(0) | 日記

2020年06月07日

独り自然観察 「アナグマ」

 先日、お昼休みにセンターの近くを歩いていると、少し先の道の端にタヌキのような動物が座っていました。(※写真をクリックすると大きくなります。)
   DSCN9452 - A.JPG

 えっ、アナグマ? と思って、よく観ようとすると道の脇の草むらに入ってしまいました。また出てきてくれないかなと思って見ていると、再び道に出てきました。
   DSCN9455 - B.JPG

 やはり、ニホンアナグマです。その後、数回茂みに入ったり出たりしてから、山の中に消えていきました。

 ニホンアナグマは丘陵地帯から山地にかけて生息しているようで、地域によってはタヌキとともに「ムジナ」と呼ばれてきました。暗くなってから活動することが多いため、姿を見る機会が少ない動物です。
 自分で穴を掘って住処とするので、「穴熊」ということなんでしょうが、熊の仲間(クマ科)ではなく、タヌキの仲間(イヌ科)でもなくて、イタチ科なのです。
 雑食性で、ミミズや昆虫、カエルなどを食べたり、木の実を食べたりしています。

   DSCN9458 - C.JPG
 穴を掘るために しっかりした前足と鋭い爪を持っています。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 14:26| Comment(0) | 日記

2020年05月31日

独り自然観察 「モリアオガエルの卵塊」

 モリアオガエルの産卵のシーズンになりました。毎年、この時期になるとモリアオガエルの声が聞こえてきますが、今年もセンターの近くで盛んに鳴いています。
 先日、他の人に「これは何?」と聞かれて写真を見せてもらうと、モリアオガエルの卵塊(らんかい)でした。センターの近くだったので自分も見に行って、写真を撮りました。
※写真をクリックすると大きくなります。

  DSCN9364 - 卵塊遠景.JPG   DSCN9365 - 卵塊近景.JPG
   松の木に卵塊(泡みたいなもの)が。下に小さな池があります。
   モリアオガエルは 池などの上に張り出した枝に卵塊を産み付けます。

 モリアオガエルの卵は泡みたいなのものの中にいっぱい入っていて、卵が孵化(ふか)すると、下の池の中にオタマジャクシが落ちるようになっています。

 【木村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 13:12| Comment(0) | 日記

2020年05月30日

きのこ

新緑がまぶしい季節になってきました。
5月24日の朝、センターの近くを散歩していたら、わりと大きなきのこを発見。まだ傘は開いていません。
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図鑑で調べたらテングタケに似ています。

気になったので昼過ぎに見に行くと少し傘が開いていました。傘の直径は10センチ弱くらいです。
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エコぞうと一緒に記念撮影。これから茎が伸びてくるのかも。
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皆さんも、散歩がてらきのこを探してみませんか。
【太田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 14:00| Comment(0) | 日記

2020年05月23日

今朝の出会い

最近、運動不足の解消のため、朝の散歩をはじめました。
センター周辺は新緑の季節、鳥のさえずりをききながらの散歩は格別です。

この季節はさまざまないきものが活動をはじめていますが、今朝の散歩葉はこんな出会いがありました。

これ何だかわかりますか?
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これはオトシブミという昆虫のメスが、木の葉を噛み切りながら巻いて作った揺籃(ようらん)です。この中にはオトシブミの卵が入っているので、オトシブミの赤ちゃんのゆりかごのようなものなのです。
オトシブミとは、このように木の葉を巻いて揺籃をつくる性質をもったゾウムシの総称です。

オトシブミに見とれていましたが、気がつくと目の前で何かが動いています。
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シマヘビです。どうやら日向ぼっこをしているところを驚かせてしまったようです。ごめんなさい。

帰り際に見つけたのがこれ、去年の名残かな?
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これは透かし俵(すかしだわら)といって、クスサンという大型の蛾の繭です。
クスサンの蛹化前の幼虫が紡ぐ糸はテグス(天蚕糸)といわれ、釣り糸や縫合糸に使われていました。

新型コロナウイルスの影響で、人との接触を避けないといけない状況にありますが、初夏のこの時期は外の散歩が気持ちのよい季節です。気晴らしに身近な自然の中を散策してみてはいかがでしょうか。

【佐野】


posted by 三重県環境学習情報センター at 12:13| Comment(0) | 日記

2020年05月17日

独り自然観察 「コアジサイ、クスノキ」

 コアジサイの花が三重県環境学習情報センターの近くで咲き出しました。淡い水色の花がすがすがしく、初夏のさわやかなイメージです。
(※写真をクリックすると大きくなります。)

   DSCN8937 - コアジサイ(縮小).JPG

 当センターの付近には、クスノキが街路樹としてたくさん植えられています。
 そのクスノキの花も咲きだしました。薄黄緑色の小さな花なので、あまり目立ちません。低い枝の花が咲いていたので気がつきました。

   DSCN8957 - クスノキ(縮小).JPG

 近くにクスノキがあったら、花を探してみてください。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 18:11| Comment(0) | 日記

お勧めの本

やっと三重県の緊急事態措置も解除され、これから外出する機会も増えると思います。子ども達と一緒に自然探検に出掛けるなら、ぜひ読んで頂きたい本を紹介します。

「沈黙の春」の著者レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』という本です。
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≪センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見張る感性≫

花や虫や風等、自然をまずはそのまま感じる感受性の大切さ(大人になって忘れてしまっている⁈)そこから始まる気づきの大切さ
この様な事がエッセイ風にまとめられ読みやすい一冊となっています。
特に子育て中の方や妊婦さんにもお勧めです。
センター図書コーナーにもありますので、ぜひご来館下さい。
【大村】
posted by 三重県環境学習情報センター at 15:30| Comment(0) | 日記

この実、なんの実、木になる実♪

小さい頃、家のまわりには桑畑がいっぱいでした。
赤くなった桑の実をとって食べたり、白い布を染めてみたり。生きもの大好き一家で育った私は、小学生の時に蚕を飼っていて、桑の葉をもぎって与えていました。懐かしい樹木です。

くわのみ.jpg くわのみ2.JPG

今暮らしている家の庭に桑の木が1本あります。休耕田に桑を植える活動をしているNPOの方からいただいて植えた大切な1本。どんどん大きくなって、今年も実をつけ始めました。

桑の木を眺めていると、幼い頃の暮らしを思い出します。「里山」なんて言葉を知らなくても日々あった風景。人間の暮らしと自然の営みの調和がとれていた空間。今は駐車場、マンションに…。私たちが大切にすべき価値はなんなのか。日に日に赤く染まっていく桑の実に教えられています。

【新海】
posted by 三重県環境学習情報センター at 11:05| Comment(0) | 日記

2020年05月16日

平飼いのたまご

先日、アニマルウエルフェアに配慮した卵のことを知り、どんな卵があるのかいろいろ探してみました。

鶏の飼育には、平飼いとケージ飼いがあるそうです。平飼いは文字通り地面の上で飼育することです。
ケージ飼いは、バタリーケージという階層があるかごの中で飼育する方法ですが、日本の養鶏場ではほとんどがこちらの方法のようです。
昔からの飼育方法といえば平飼いですが、土地利用に制約が多い日本ではケージ飼いが広まったようです。
アニマルウエルフェアを念頭において適切に飼育すればどちらも利点がありますが、それぞれ課題もあるようです。

で、早速、量販店を訪問して平飼いのたまごを探してみましたが、なかなかみつからず、やっと探し当てたのが2件でした。
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宣伝をするわけではありませんので生産者はともかく、パッケージには「平飼い」と明記されていました。
一つは量販店で購入したもので産地は関東でした。もう一つは自宅からそう遠くないところで直接購入することができました。
三重県内には他にも生産者があるようなので、いろいろ試してみたいと思いますが、できれば地産地消で地元の食材を購入したいですね。

平飼いとケージ飼いの優劣をつけるつもりはありませんが、自分が食べている食材がどのように生産されているのか興味をもち、アニマルウエルフェアなどのエシカルな配慮に適切に取り組んでいる生産者さんを応援したいと思います。

【佐野】


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独り自然観察 「ダイミョウキマダラハナバチ」

 先日、三重県環境学習情報センターの近くで、ハルジオンに止まっている見慣れないハチを見つけました。アシナガバチの仲間かなと思って写真を撮り、調べてみると、どうもダイミョウキマダラハナバチのようです。

   DSCN8734ダイミョウキマダラハナバチ (縮小).JPG

 このハチは、ヒゲナガハナバチ類の巣に卵を産みこみます。そして、生まれた幼虫はそこに蓄えられている花粉などを盗み食いして育つのだそうです。
 成虫は春にだけ出現しますが、メスしか知られていないということです。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 15:54| Comment(0) | 日記

2020年05月15日

独り自然観察 「ツバメのヒナ どんどん成長」 

 三重県環境学習情報センターの建物のツバメの巣では、ヒナたちが順調に成長しています。
 くりくりした目のかわいいヒナたちは、巣の中で押し合いへし合いの状態になってきました。
 (※写真をクリックすると大きくなります。)

   DSCN8815 -縮小.JPG

 ツバメのヒナが巣にいる期間は、孵化してから17〜24日だそうですので、来週には巣立つのではないでしょうか。

【木村】


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2020年05月13日

独り自然観察 「アオスジアゲハ、ニワハンミョウ」

 三重県環境学習情報センターの近くで、アオスジアゲハを見つけました。黄緑がかった青色が涼しげです。アオスジアゲハの幼虫はクスノキの葉を食べるので、公園などでもいると思います。探してみてください。(※写真をクリックすると大きくなります。)

   DSCN8746 - アオスジアゲハ.JPG

 また、ニワハンミョウと思われるハンミョウ類も観ました。

   DSCN8750 - ニワハンミョウ(縮小).JPG
  大きな顎(牙状)を持ち、恐ろしそうな顔をしています。

 ニワハンミョウは平地から丘陵地にかけて生息しているようです。地味な色合いですが、光の当たり具合では少し輝きます。
 幼虫は土に穴を掘って潜んでいて、穴の入口近くにやってきた虫を捕まえて食べます。
 人家付近にもいますが、川原や山道などで、探してみてください。

【木村】


posted by 三重県環境学習情報センター at 18:14| Comment(0) | 日記

独り自然観察 「少し大きくなったツバメのヒナ」

 環境学習情報センターの建物にあるツバメの巣で、ヒナがすくすく育っています。かわいらしい顔が並ぶようになりましたよ。

   DSCN8707 - 給餌.JPG   DSCN8710 - コピー.JPG
      エサをもらうヒナたち         5羽見えています

【木村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 15:16| Comment(0) | 日記

2020年05月12日

かぶせ茶

 毎朝、緑眩しい水沢町のお茶畑の間を走り抜けセンターまで通勤しています。
 ただ、少し前からこの緑が黒い覆いをかぶせて並んでいる様子に変わってきました。

IMG_5421.JPG
四日市スポーツランド前の畑

 この黒い覆いを2週間程かぶせたら、いよいよ収穫されるそうです。ご存じの方も多いと思いますが、水沢のかぶせ茶は生産量全国1位です!
 緑鮮やかな新茶、楽しみですね。

 12日(火)より「展示ホール・図書コーナー」の利用を再開しております。どうぞ、ご来館ください。ご来館の途中には、ぜひお茶畑の様子も見て来て下さいね。
【大村】

posted by 三重県環境学習情報センター at 13:08| Comment(0) | 日記