2016年01月06日

「森のせんせい」スキルアップ研修を開催します!

 三重県環境学習情報センターが共催する講座のお知らせです。
 三重県では、地域の森林環境教育や木育を促進するため、活動の中心となる「森のせんせい」のスキルアップ研修を開催いたします。充実した講師陣とカリキュラムで、みなさまのご参加をお待ちしています。

1 開催日時および会場
 [コミュニケーション研修]
   平成28年1月30日(土)9:00〜17:30
   場所:三重県立鈴鹿青少年センター第1研修室(鈴鹿市住吉町南谷口)
 ◆チラシのダウンロード
  【再募集】平成27年度森の先生スキルアップ研修.pdf
 ◆詳細はこちらをご覧ください
  http://www.pref.mie.lg.jp/D1NOURIN/app/details/index.asp?cd=2015110216

 [安全管理研修]
   平成28年2月6日(土)9:00〜17:00
   場所:三重県民の森(三重郡菰野町千種西貝石7181-3)
 ◆チラシのダウンロード
  平成27年度森のせんせいスキルアップ研修.pdf
 ◆詳細はこちらをご覧ください
  http://www.pref.mie.lg.jp/D1NOURIN/app/details/index.asp?cd=2016010028&ctr=topics&pno=1

 [LEAF ローカルインストラクター研修] ※2日間の連続講座です
   平成28年3月5日(土)13:00〜17:00
         3月6日(日)9:00〜16:30
 集合場所:語らいの里噺野(はなしの)(度会郡大紀町滝原1278)
 ◆チラシのダウンロード
  【再募集】平成27年度森の先生スキルアップ研修.pdf
 ◆詳細はこちらをご覧ください
  http://www.pref.mie.lg.jp/D1NOURIN/app/details/index.asp?cd=2015110216

2 講習会の内容
 [コミュニケーション研修]
   森林環境教育・木育を実践するには、コミュニケーション能力が欠かせません。
   「森のせんせい」の役割を理解し、好感をもたれるプレゼンテーション方法等について
   学び、実習を行います。

 [安全管理研修]
   野外で活動を行う際には、様々なリスクに対応する必要があります。
   リスクについて学び、その対処方法を理解する講習を開催します。

  [LEAF ローカルインストラクター研修]
   北欧の森林環境教育プログラムを学び、実習を行います。
   LEAF は、北欧の森林業界が、森林産業の普及啓発のために開発したプログラムで、
   子どもたちの環境意識の向上と環境教育に関わる講師の育成を目的としています。
   LEAF についてはこちらをご覧ください。http://www.feejapan.org/LEAF/

3 対象者および定員
  対象者:
    三重県内での森林環境教育・木育の活動が可能な18歳以上の方
    森のせんせい、森林環境教育に関心のある方、森林の魅力を伝えたい方、 
    今後森のせんせいへの登録を希望する方、
     森林環境教育・木育への関心がある教職員
  定員: ※事前申込制
    [コミュニケーション研修] 20名
    [安全管理研修] 20名
    [LEAF ローカルインストラクター研修] 10名

4 参加費  無料

5 申込方法
 下記リンク先の「電子申請・届出システム」または、申込用紙に必要事項を記入のうえ、
 下記あて先まで、電子メールまたはFAXにてお申込みください。
   あて先 三重県農林水産部みどり共生推進課
   電子メール:midori@pref.mie.jp FAX:059-224-2070

6 申込締切
  [コミュニケーション研修] および [LEAF ローカルインストラクター研修]
    平成28年1月22日(金)17時必着
    申込者多数の場合は抽選により受講者を決定し、1月25日(月)までに電子メール
    または電話で申込者全員にお知らせします。
  [安全管理研修]
    平成28年1月29日(金)17時必着
    申込者多数の場合は抽選により受講者を決定し、2月1日(月)までに電子メール
    または電話で申込者全員にお知らせします。

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2016年01月05日

今月の企画展示・1月は「三重県環境学習情報センター」です!

 1月の企画展示では、環境学習情報センターが季刊発行する情報誌「環境学習みえ」をご紹介します!
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 情報誌「環境学習みえ」は、県内で環境活動をしている「人」にスポットを当てその取り組みなどをご紹介しています。今回は、2012年春号〜2015年冬号までを展示いたします。森林・里山・海川・学校など、さまざまなフィールドやジャンルで環境活動されるみなさんを特集してきました。
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 展示では過去のバックナンバーとともに、取材秘話や苦労話も…展示していますので、三重県内で活躍するみなさんの活動をぜひご覧いただければと思います。
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☆「環境学習みえ」は三重県内の図書館やコミュニティセンターなどでご覧になれます。センターにも設置してありますので、ぜひお越しください。また、ご自宅への発送希望の方は、「情報誌発送希望」と件名に書いてメール(info@eco-mie.com)、FAX(059-329-2909)でお申し込みください。
☆「環境学習みえ」のバックナンバー(PDF)
http://www.eco-mie.com/forum/center/paper/2015/index.html
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「今月の企画展示」では平成28年の2月の出展者を募集中です!
環境活動をアピールしたい団体、学校、企業の方、ぜひご利用ください!
まずは、下記までご連絡ください。
TEL 059-329-2000 FAX 059-329-2909
Eメール info@eco-mie.com
Twitter:http://twitter.com/eco_zou
Facebook :http://www.facebook.com/miekankyo
★過去の展示のようすはこちら
http://www.eco-mie.com/kikakutenji/index.html
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2015年12月28日

平成27年度 情報誌「環境学習みえ」冬号を発行しました!!

 平成27年度「環境学習みえ」では、年間を通して「みんなでつくる博物館」をシリーズで特集してきました。

 冬号の特集は「みんなでつくる博物館4〜川の生きものの生態を学ぼう〜」として、MieMu:三重県総合博物館のミュージアム・パートナー生きものグループの活動を取材しました。代表の樋口さんに専門性に特化した調査・研究などについてお話を伺いました。また樋口さん自身が博物館活動を通して、どのように博物館を利用しているかについてもご紹介します!

 生きものグループは、自然や生きもの(主に淡水魚)に関心を持った人が集まり、県内各地での水生生物調査を中心に活動しています。川での調査のようすも取材してきましたよ!

 タモ網を使用して「ガサガサ」と呼ばれる方法で魚を捕獲しました。網で魚を追うのではなく、魚がいそうな草の根や川底を足で蹴ったりかきまぜたりして、網の中に魚を追い込むようにして捕まえます。魚を捕まえるのは難しいですが、生きものグループのみなさんは慣れたようすで魚捕りをしていました。
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 生きものグループでは県内のさまざまな川で、年間を通して継続した調査を行っています。寒い季節であろうと関係ありません!川の中へ入りガサガサします。活動では生きものをよく観察し、その生態を知るということを大切にしており、地域にすむ生きものの面白さを多くの人に伝えていきたいと思っています。
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 また生きものグループは、博物館での標本の資料収集と保存管理にも関わっていることから、魚類の液浸標本の作製についても見学させていただきました。

 樋口さんは博物館で調査・研究したことを魚類関係の研究会で発表できたら、と新たな夢を実現させることを目標に今後も活動を続けていきます。今回、MieMu:三重県総合博物館を特集してきて、博物館は“展示を見るところ”という概念をよい意味で覆されたように感じました。博物館には専門分野の資料があり、調査研究する学芸員がいて、同じ分野に興味を持つ仲間が集まっています。自分の興味・関心を深め、学ぶにも絶好の場所ではないでしょうか。みなさんも自分にあった博物館の上手な利用の仕方を知って、MieMuをもっと楽んでいただければと思います!

 平成27年度 環境学習みえ「みんなでつくる博物館」シリーズが、みなさんにとって「人と自然との関わり」や身近な「環境」について考えるきっかけになれば、嬉しく思います。

★詳しくは誌面をご覧ください!
「環境学習みえ冬号」PDFファイルはこちら(過去の情報誌もご覧いただけます)
http://www.eco-mie.com/forum/center/paper/2015/index.html

三重県環境学習情報センターでは、以下のように三重県総合博物館の学芸員を講師に指導者養成スキルアップ講座を開催します!みなさまのお申込みをお待ちしています!
平成28年1月10日(日)「平野部を流れる川の自然と環境保全〜祓川の事例を中心に〜」
http://www.eco-mie.com/kouza/27/haraigawa/index.html

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 「環境学習みえ」は三重県内の図書館やコミュニティセンターなどでご覧になれます。センターにも設置してありますので、ぜひお越しください。また、ご自宅への発送希望の方は、「情報誌発送希望」と件名に書いてメール(info@eco-mie.com)、FAX(059-329-2909)でお申し込みください。

【報告:後藤】
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2015年12月09日

「里やまの市民調査交流会in三重」開催のお知らせ

 市民が身近な自然の変化を見つめて保全につなげる「市民調査」は、地域の自然を守る方法の1つです。
 2016年1月に三重県総合博物館MieMuで、この市民調査の意義を伝え、各地で行われている里やま等での市民の調査活動の成果を報告する会が開催されます。
 現在、参加者を募集中ですので、みな様、どうぞお申込みください。
★「里やまの市民調査交流会in三重」の概要
【日時】 2016年1月23日(土) 10:00〜15:00
【場所】 三重県総合博物館 3階 レクチャールーム (津市一身田上津部田3060)
【内容】
◆シンポジウム(10:00〜12:00)
 ◇基調講演 水環境調査からみる「市民調査」の可能性(中部大学 教授 村上哲生氏)
 ◇事例報告
 1.モニ1000里地調査と地域づくりへの活用(日本自然保護協会 福田真由子氏)
 2.博物館利用者と行う野外展示を活用した昆虫類調査(三重県総合博物館 大島康宏氏)
 3.自然観察指導員三重連絡会の取り組み(自然観察指導員三重連絡会 前田竜矢氏)
◆活動発表会(13:00〜15:00)
 ◇活動されている方によるポスター発表
【参加費】 無料
【申込】 2016年1月19日(火)までに、Eメール、FAX、電話で
@お名前、A所属、Bお住まいの都道府県、Cメールアドレス等の連絡先を下記までお申込ください。
申込フォームでもお申込できます。申込フォーム:http://goo.gl/iZAV0v

【申し込み・問合せ先】
 公益財団法人日本自然保護協会 モニ1000里地調査係
 TEL 03-3553-4104   FAX 03-3553-0139
 Eメール moni1000satochi@nacsj.or.jp

★詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/satomoni/2015/12/123-in.html
★チラシをダウンロード↓
miekoryukai2015_chirashi_fin1209.pdf

【共催】 公益財団法人日本自然保護協会・自然観察指導員三重連絡会・
      三重県総合博物館・環境省生物多様性センター
【協力】 三重県環境学習情報センター
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2015年10月05日

平成27年度 情報誌「環境学習みえ」秋号を発行しました!!

 平成27年度「環境学習みえ」は、年間を通して「みんなでつくる博物館」をシリーズで特集します。

 秋号の特集は「みんなでつくる博物館3〜“化石”過去と現在をつなぐタイムカプセル〜」として、MieMu:三重県総合博物館での化石に関わる博物館活動について、学芸員(古生物学)の中川さんにお話を伺いました。MieMuのシンボルともいえる全身骨格標本の復元にまつわるお話や、参加者とともに化石の調査をする『地球探検隊』の活動についてもご紹介します。
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今回、『地球探検隊』のみなさんと化石採取したのは、伊賀市の服部川です。ここは過去に台風で増水して河原の地層がけずられ、ミエゾウの足跡化石などがあらわれた場所でもあります。
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 まずはハンマーやタガネを使って岩石を砕き、そこに化石が埋まっていないか目を凝らします。なかにはとても小さい化石もあります。岩石から化石を見つけるポイントについてもお聞きしてきました。そしてこの日は、大変珍しい…ある化石が見つかり、参加者のみなさんは大喜びでした!私自身も貴重な化石を間近で見ることができ、とてもよい経験となりました。そのほかにも採取した化石もご紹介しています。詳しくは誌面をご覧ください!

「環境学習みえ秋号」PDFファイルはこちら(過去の情報誌もご覧いただけます)
http://www.eco-mie.com/forum/center/paper/2015/index.html

 三重県環境学習情報センターでは、以下のように学芸員の中川さんを講師に指導者養成スキルアップ講座を開催します!地層や化石から見る太古の自然環境のようすについてお話していただきます。みなさまのお申込みをお待ちしています!
11月23日(月・祝)「地層・化石から読み解く太古の自然環境」
http://www.eco-mie.com/kouza/27/kaseki/index.html

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 「環境学習みえ」は三重県内の図書館やコミュニティセンターなどでご覧になれます。センターにも設置してありますので、ぜひお越しください。また、ご自宅への発送希望の方は、「情報誌発送希望」と件名に書いてメール(info@eco-mie.com)、FAX(059-329-2909)でお申し込みください。

【報告:後藤】
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2015年10月04日

環境学習サークルみえ「自転車発電体験」体験者が5万人突破しました!

10月4日(日)「秋のキッズエコフェア」にて、環境学習サークルみえの「自転車発電体験」の体験者が本日5万人を突破いたしました!!!
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手づくり!?のお祝いのくす玉が割られました!

環境学習サークルみえは、三重県環境学習情報センター主催の「指導者養成講座」を修了した方が集まって、2001年に立ち上げられた任意団体です。
自転車発電体験、手作り発電実験教室、風力発電工作教室等、体験型環境学習メニューを組み合わせたプログラムで、出前教室を実施しています。また小中学校やさまざまな環境イベント、市民文化祭や地域のお祭りに積極的に参加しています。なかでも環境学習サークルみえの代名詞とも言える自転車発電体験は、2003年7月にをスタートさせてから、現在で丸13年になります。

今回の「自転車発電体験」の体験者5万人突破は、会員のみなさんにとっても大変うれしいことだと思います。見事、5万人目になった小学生の女の子は、「5万人にいたるまで13年の活動があったこと」の話を聞いて、さらに「すごーい!」と喜んでいました。
こどもたちには記念品と認定書がおくられ、みなさんにとっても思い出深い一日になったと思います。
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2015年09月27日

平成27年10月25日(日)臨時休館のお知らせ

平成27年10月25日(日)に四日市市水沢・桜地区において「四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル」が開催されることにともない、午前8時30分〜午後4時まで、三重県環境学習情報センター付近一帯の道路が通行止めになります。

詳細は、四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル実行委員会事務局のホームページをご覧ください。 http://kankou43yokkaichi.com/cycle/

このため、10月25日(日)については、三重県環境学習情報センターは休館させていただきます。なお、四日市サイクル・スポーツ・フェスティバルが中止になった場合もセンターは休館させていただきますので、ご了承ください。

センターは休館しておりますが、各地でのイベント出展を行います!
お近くの方は遊びに来てください!

●アピタ松阪三雲店で行われる「東海三県一市グリーン購入キャンペーン」において『ふろしきの包み方』の展示と体験講座を行います。
日時:10月25日(日)9:00〜17:00
場所:アピタ松阪三雲店(松阪市市場庄町1266番の1)
主催:東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会
http://www.eco.pref.mie.lg.jp/earth/100100/iso_campaign/

●「秋のふれあいフェスティバル」に『まつぼっくりでミニクリスマスツリーを作ろう』のブースを出展します
日時:10月25日(日)10:00〜15:00
主催・場所:四日市市勤労者・市民交流センター
  (四日市市日永東1丁目2-25(中央緑地公園内)
http://www.kinsei-yokkaichi.com/
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2015年08月29日

イベント出展のお知らせ

 9月6日(日)に四日市市少年自然の家で開催される「森のオープンデー」に出展します。
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日時:9月6日(日)10時〜15時
会場:四日市市少年自然の家(四日市市水沢町)
内容:木の実を使った工作(無料)
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 どんぐりや松ぼっくり、ヤシャブシなど、材料のほとんどはセンター周辺で拾い集めたものです。
 他にも自然の材料を使った工作や屋外での体験など、楽しい催しが盛りだくさんです。身近な自然に触れる良い機会にもなりますので、ぜひ「森のオープンデー」にご家族でお越し下さい!お待ちしてます。
 イベント詳細については四日市市少年自然の家のホームページをご確認下さい。

【山田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 09:56| Comment(0) | お知らせ

2015年06月26日

平成27年度 情報誌「環境学習みえ」夏号を発行しました!!

 平成27年度「環境学習みえ」は、年間を通して「みんなでつくる博物館」をシリーズで特集します。

 今回発行した夏号は「みんなでつくる博物館2〜めざせ!昆虫博士〜」として、MieMu:三重県総合博物館で行われている『みんなでつくろう!ミュージアムフィールドの実物昆虫図鑑』事業についてご紹介しています。MieMuの昆虫担当学芸員 大島さんにお話を伺い、『みんなでつくろう!ミュージアムフィールドの実物昆虫図鑑』に参加する子どもたちに交じって、ミュージアムフィールドの昆虫調査および昆虫の標本作りのようすを取材してきました。

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 ここに集まる子どもたちは、みんな『昆虫好き』。虫捕り網を持ってミュージアムフィールドに出ると、すぐにチョウを見つけて勢いよく走っていきました。学芸員の大島さんも今もまだ昆虫少年のようなお人柄で子どもたちと一緒になって昆虫を追いかけます。子どもたちにとって昆虫の名前や採集の仕方など、わからないことを博物館の学芸員に直接教えてもらうことができるのは貴重な体験です。みんなが作ったミュージアムフィールドの昆虫標本は、博物館の資料となり展示されていて、どなたでもご覧いただけます。

 子どもたちは昆虫採集をきっかけに、身近な生きものに目を向けたり観察したりすることで、これからも地域の自然を見守り続ける大人になっていくのではないでしょうか。将来、MieMuから昆虫博士が誕生する日も近いかもしれませんね。

 7月11日(土)からはMieMuにて企画展『あんな虫 こんな虫 そんな虫〜身近な小さな生きものたち〜』が始まります。みなさんもおもしろい昆虫を見つけに企画展へ出かけてみませんか。

「環境学習みえ夏号」PDFファイルはこちら(過去の情報誌もご覧いただけます)
http://www.eco-mie.com/forum/center/paper/2015/index.html

 また三重県環境学習情報センターでは、27年度も三重県総合博物館と連携して自然関連をテーマとした環境学習指導者養成講座を開催予定です。みなさまのお申込みをお待ちしています!

◎ 指導者養成講座「インタープリター養成講座」
http://www.eco-mie.com/kouza/27/inter_pri27/index.html

◎環境県民講座「伊勢湾の再生を考える」
http://www.eco-mie.com/kouza/27/isewansaisei/index.html

◎指導者養成スキルアップ講座「MieMuでみる三重の植物」
http://www.eco-mie.com/kouza/27/miemu_shokubutu/index.html

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 「環境学習みえ」は三重県内の図書館やコミュニティセンターなどでご覧になれます。センターにも設置してありますので、ぜひお越しください。また、ご自宅への発送希望の方は、「情報誌発送希望」と件名に書いてメール(info@eco-mie.com)、FAX(059-329-2909)でお申し込みください。.

【報告:後藤】
posted by 三重県環境学習情報センター at 11:58| Comment(0) | お知らせ

2015年05月21日

指導者養成講座「もったいない名人養成講座」参加者募集中!

【開催中止のお知らせ】
指導者養成講座「もったいない名人養成講座」は、開催定員に満たず開催中止となりました。
お申込みいただいた方には、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした。


三重県のすすめる「ごみゼロ社会」実現のため、ごみの減らし方やリサイクルについて地域で指導していただく方を養成する講座です。
この講座では、ごみについての基礎的知識を学んだ後、牛乳パックを再利用した「紙すき」を体験し、夏休みこども環境講座として「紙すき」の体験講座を運営していただきます。
あなたも「もったいない名人」として指導者の第一歩を踏み出してみませんか?

指導者養成養成講座「もったいない名人養成講座」
【開催日】<第1回>平成27年6月28日(日)10:00〜16:15
     <第2回>平成27年7月4日(土)13:00〜16:15
     <第3回>平成27年8月2日(日)13:00〜16:15
     <第4回>平成27年8月23日(日)10:00〜17:00

【会 場】サン・ワーク津(津市島崎町143−6)
     三重県環境学習情報センター(四日市市桜町3684−11)

【対 象】三重県在住の18歳以上の方で
     ★地域で環境活動の指導者を目指している方 
     ★環境問題に興味、関心のある方
     ★原則、全回参加できる方
【募集人数】先着15人
【締切日】6月15日 

【講座内容】
<第1回> 環境基礎講座を受講しよう 
日時:6月28日(日)10:00〜16:15
会場:サン・ワーク津
内容:〈ごみ問題〉
@三重県におけるごみの現状とごみゼロ社会実現プランについて
 講師:県廃棄物・リサイクル課職員
Aごみ減量化の取り組み
 講師:ホテル戸田家 宍倉秀明 氏 
Bごみについて考える「買い物ゲーム」
詳しくは「環境基礎講座」http://www.eco-mie.com/kouza/27/kannkyo_kiso27/index.html

<第2回> 「紙すき」を体験してみよう
日時:7月4日(土)13:00〜16:15
会場:三重県環境学習情報センター
内容:紙すき体験
   @紙のリサイクルの話
   A再資源化を伝える手法としての紙すき
   B紙すき体験
   C講座としてどんなことができるか考えてみる

<第3回> 紙すき体験講座の進め方を話し合おう
日時:8月2日(日)13:00〜16:15
会場:三重県環境学習情報センター
内容:8月23日の夏休みこども環境講座の進め方を話し合う
   @プログラムを作成する
   A役割分担を決める
   B本番のように通し練習をする
   Cふりかえり

<第4回> 実際に講座を運営してみよう
日時:8月23日(日)10:00〜17:00
会場:三重県環境学習情報センター
内容:夏休みこども環境講座「牛乳パックからハガキを作ろう!」(13:30〜15:30)を運営する
   @準備から片付けまで通して担当する
   Aふりかえり

【申し込み方法】
郵便・FAX・Eメールのいずれかで、講座の名称「もったいない名人養成講座」を明記の上、参加を希望される方の氏名・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号を下記までご連絡ください。

【お問い合わせ・お申し込み先】
 三重県環境学習情報センター
 〒512-1211 四日市市桜町3684-11
 Tel 059−329−2000  Fax 059−329−2909
 Mail info@eco-mie.com
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2015年04月19日

今月の企画展示は、三重県環境学習情報センターの「平成26年度 活動報告」です。

 今月の企画展示は、当センターの平成26年度に実施した講座、フェアなどの1年間の活動内容を写真で紹介しています。小・中学校の施設見学や出前講座、夏休みこども環境講座、一般向けにも環境基礎講座や指導者養成講座等々数多くの講座をさせていただきました。またキッズエコフェア等のイベントも開催し、多くの方に来ていただきました。振り返ってみれば、暑さに汗だくで走り回ったことや、寒さにぶるぶる震え上がってしまったことがつい先日のように思い出されます。いろんな方々との出会いもあり、助けていただいたことも多々ありました。ありがとうございました。今月の企画展.JPG
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NEDO「新エネ・太陽電池工作コンクール」入賞作品を展示します!

「新エネ・太陽電池工作コンクール」とは、エネルギー・環境問題への関心が一段と高まっている中、将来の日本を担う小中学生へ新エネルギーを利用した工作を通じて、「新エネルギーの大切さを伝える」ことをテーマにNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が1989年から始めたものです。(第23回で終了)

 そのなかで過去に入賞した三重県在住の小・中学生の作品を三重県環境学習情報センターにて展示します。こどもたちの豊かな発想で「新エネ・環境・もの作り」に取り組んだ力作です。ぜひご覧ください。
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展示する入賞作品は以下の2作品です。
第22回「新エネ・太陽電池工作コンクール」経済産業大臣賞
作品名:「エコケトルでhappy time」
http://www.nedo.go.jp/library/taiyou_kousaku_22th_05.html

第23回「新エネ・太陽電池工作コンクール」資源エネルギー庁長官賞
作品名:「あったらいいな!おひさまハウス」
http://www.nedo.go.jp/library/taiyou_kousaku_23th_05.html

展示場所:三重県環境学習情報センター展示ホール
開館時間:9:00〜17:30
※期間展示を予定しておりますが、終了時期については決定次第、こちらのブログに追記します。
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2015年04月17日

4月25日(土)・26日(日)「春のキッズエコフェア」を開催します!

4月25日(土)・4月26日(日)に、工作や体験などを通して、楽しくエコを学べる「春のキッズエコフェア」を開催します!
25日(土)は「星たまごプラネタリウム」や牛乳パックで「紙すき」、「貝がら工作」など、センターの環境講座の体験ブースを出展します。また、地元産の椎茸を使ったきのこご飯を販売。

26日(日)は、自然エネルギーを使ったカーレース、自転車発電などの体験や、木の端材を使った工作など、県内で活躍する環境活動団体のみなさんに出展していただきます。
25日(土)と26日(日)は内容が違うのでご注意くださいね♪
また、両日とも飲食ブースがあり、マイ箸を持ってきてくれた方にはうれしい特典がありますよ!

★日時:平成26年4月25日(土曜日)・26日(日曜日) 両日とも10時から15時
     雨天決行 ※荒天時には中止する場合もあります
★場所:三重県環境学習情報センター(四日市市桜町3684‐11
★参加費・入場料:無料(飲食や材料費など一部有料ブース有り)
★アクセス:交通東名阪自動車道「四日市インター」または「鈴鹿インター」から約15分
または、当日は近鉄桜駅北口前からセンターへ往復する無料のバスが出ます。
近鉄桜駅北口前⇔三重県環境学習う情報センター
往路:朝9時30分に無料バスが発車します。帰りも15時25分

 
当日は三重県環境学習情報センター、四日市市ふれあい牧場、四日市スポーツランド、四日市市少年自然の家など、四日市市桜町、水沢にある近隣施設による合同イベント「春のワクワクふれあいまつり」を開催します!
チラシ画像(両面)Web用.png

4施設のうち、3施設のスタンプを集めると、両日・各施設先着100名様に粗品がもらえる、スタンプラリーも開催!ぜひチャレンジしてくださいね♪
イベント開催中は施設間を移動する無料のループバスも運行しますよバス
★春のワクワクふれあいまつりチラシ(2.31MB).pdf
★「ワクふれブログ」http://wakufure.sblo.jp/
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2015年04月04日

新企画、かんきょう工作教室「あそべるたいむ」がいよいよ始まります。

毎月1回第2日曜日の午後2時間(13:30〜15:30)、自然素材や使用済みとなった日用品を工夫して、環境にやさしいそして楽しくあそべる工作を行います。
【4月の開催日】
  4月12日(日)13:30〜15:30
【開催場所】
  三重県環境学習情報センター
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【今回の工作】
  オリジナル「けんだま」
    けんだま1.JPG 

【今回使用する材料】
  @木の枝 A竹ノ輪 B麻のひも 
【作り方】
  木の枝と竹ノ輪をつなぐため、2ヶ所麻ひもを結びます。
 ※ここが今回の工作の重要ポイント⇒ひもの結び方をしっかりおぼえましょう。
【あそび方】
  木の枝の元のところを持ってけんだまの要領で、麻のひもでつながった竹の輪を木の枝の先に引っ掛けるというだけのシンプルなあそびです。
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【対 象】
  幼児、小学生
 ※ただし、参加希望者が小学3年生以下の場合は、保護者同伴を原則とします。
【参加費】 
  無料
【その他】
  当日受付、参加人数制限なし

 みなさまの参加をお待ちしております。


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2015年03月19日

平成27年度 情報誌「環境学習みえ」春号を発行しました!!

 平成27年度「環境学習みえ」は、年間を通して「みんなでつくる博物館」をシリーズで特集します。今年4月に開館1周年を迎えるMieMu(みえむ):三重県総合博物館。博物館のさまざまな活動を中心に学芸員のお話なども取り上げていく予定です。
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 「みんなでつくる博物館」シリーズ第一弾、春号の表紙を飾るのは、館長の布谷さんと「三重県総合博物館 ミュージアム・パートナー」会長の中尾さんです。

 今回は布谷館長に展示の見どころを含めたMieMuの楽しみ方や博物館活動についてお話を伺いました。館長自らがミュージアムフィールドを案内する「館長と歩こう!観察の林(自然観察会)」のようすもご紹介しています。

 MieMuは三重の多様で豊かな自然と歴史・文化に関する興味や関心、目的に応える活動を展開する拠点としてたくさんの人たちに利用されています。そのひとつに「三重県総合博物館 ミュージアム・パートナー」があります。小学生以上なら誰でも参加することができ、自分の興味にあった分野を見つけ、博物館を利用しながら活動していくものです。実際にどのような活動をしているのか、ミュージアム・パートナー会長の中尾さんにもお話を伺いました。

 既にMieMuへ行かれた方も、まだの方も…博物館の上手な使い方を知ることで、自分に合った楽しみ方が見つかるのではないでしょうか。特集「みんなでつくる博物館」シリーズが、みなさんにとって「人と自然の関わり」や身近な「環境」について考えるきっかけになればと思います。

 4月には三重県内イオン店舗にて、配架していただく予定です。「環境学習みえ」はPDFでもご覧いただけます。http://www.eco-mie.com/forum/center/paper/2015/index.html

 また5月に三重県総合博物館と共催でスキルアップ講座「絶滅危惧種ヒヌマイトトンボの保全」を開催します!会場は三重県総合博物館 レクチャールームです。
開催日:5月16日(土)
講座の詳細はこちら
http://www.eco-mie.com/kouza/27/hinumahozen/index.html

 三重県環境学習情報センターでは、27年度も三重県総合博物館と共催で自然関連をテーマとした環境学習指導者養成講座を開催予定です。みなさまのお申込みをお待ちしています!

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 「環境学習みえ」は三重県内の図書館やコミュニティセンターなどでご覧になれます。センターにも設置してありますので、ぜひお越しください。また、ご自宅への発送希望の方は、「情報誌発送希望」と件名に書いてメール(info@eco-mie.com)、FAX(059-329-2909)でお申し込みください。.

【報告:後藤】
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2015年02月12日

展示ホール、ただ今リニューアル中!

2月27日(金)完了予定で、センターの展示ホール一部を改修を行っています。この展示以外は工事期間中もご覧いただけますが、「エコカフェ」「今月の企画展示」コーナーはお休みさせていただいます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願い申し上げます。

DSC_4141.JPG 全体像が見えてきました!

どんな展示ができあがるのか楽しみですね。
センターは年中無休、9:00〜17:30まで開館しているので、完成したらぜひ、見に来てくださいね♪
posted by 三重県環境学習情報センター at 14:27| Comment(0) | お知らせ

平成27年3月1日(日)センター周辺の交通規制についてのお知らせ

平成27年3月1日(日)「菰野町駅伝大会」が開催されます。
そのため菰野調整池(きらら湖)西側道路が全面通行止めとなります。

「交通規制について」
日時: 平成27年3月1日(日) 8:30〜正午まで
主催:菰野町体育協会

菰野方面からセンターへお越しの方は306号線経由でお越しくださいますようよろしくお願いいたします。

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2015年02月02日

流木とオサムシ

 オサムシという、飛べない虫がいます。飛べないのか、飛ぶ必要がないから飛ばなくなっただけなのかは、彼らに訊いてみないと分かりません。基本的に歩いてしか生息範囲を拡げられないので、大きな山や川を越えられず、そこに分布の境界線が引かれることが多いです。
 東海地方や静岡、長野の一部に生息するミカワオサムシも木曽三川だけは渡れないのか、三重県北部では稀です。しかしどうした訳か、ずっと南の伊勢志摩にミカワオサムシの亜種が分布しています。その名もイセオサムシ。一説では、伊勢湾流域に流れ込む河川から運ばれる流木や漂流物に乗ったミカワオサムシが潮流の関係で志摩半島に流れ着き、長い年月をかけてじわじわと拡がったと云われています。

 伊勢湾の潮流は三重県に沿って南下するので、ミカワオサムシの漂着も必然と言えますが、現在の伊勢志摩地方に流れ着くのは流木に乗ったオサムシだけではありません。ペットボトルや発泡スチロール、様々なゴミが伊勢湾や沿岸の生態系に悪影響を及ぼしています。
 3月21日開催の 「 海ごみの問題を考える 」 では、そうした漂流ゴミが海洋生態系に与える影響について、また、太平洋を渡って遠くアメリカの海岸まで汚している現状について学びます。拾っても拾っても切りがないように見える海岸のゴミをどうすれば減らせるのか? これを機に一緒に考えてみませんか。

スキルアップ講座 「 海ごみの問題を考える 」
→ http://www.eco-mie.com/kouza/26/umigomi/index.html

【 文章 : 山田 】
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2015年01月27日

台湾と蚊

 学生の頃、台湾南部の海辺の街に1ヶ月ほど滞在したことがあります。
 私は街の裏山で見たこともないようなトカゲや昆虫、小鳥のように大きなチョウを追い駆けるのに夢中で、毒蛇やアフリカマイマイ、そして蚊などにはまったく無頓着でした。
 現地の学生たちと夜市の屋台で晩ご飯を食べていた時のこと、蚊が1匹出たといって上を下への大騒ぎになったことがあります。ひどく日本人的な私は 「 部屋にゴキブリが出た女性じゃあるまいし・・・ 」 と男子学生たちの様子を傍観していました。
 またある日のこと、下宿の玄関先で潮風に当たっていると宿のご主人が飛んで来て、 「 蚊が入るから網戸を閉めてくれ 」 と血相変えて言われました。この時になって初めて、蚊が媒介する病気を台湾の人たちは心底恐れているんだということに気がついた始末です。
 一月の間にどれほど蚊に刺されたか、数えるのも面倒なほどボコボコにされましたが、幸いなことに何の異常も現れませんでした。ただそれは、運が良かっただけなのかもしれません。のんきな日本人は彼らの目にどう映っていたのでしょうか。

 センターでは昨年のデング熱をはじめ、蚊が媒介する感染症についての講座を開催します。ニュースを聴いて疑問に思ったことも、ここでなら解決するかもしれません。興味のある方は是非お申し込み下さい。
スキルアップ講座 「 地球温暖化による気候変化と感染症 」
→ http://www.eco-mie.com/kouza/26/ondanka_kansen/index.html

【 文章 : 山田 】
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2015年01月18日

3 匹のウサギ

 昨年ウサギの糞を見つけた裏手の斜面に行くと、いつもの場所に落し物がありました。
 ウサギを表す英語には rabbit 、 hare 、 bunny の3つがあります。
≪ rabbit ≫
 ラビット : アナウサギ、その名の通り地下に大きな巣穴を掘ります。
≪ hare ≫
 ヘア : 巣穴は掘れませんが地上性で体が大きいです。日本に生息するノウサギ。
≪ bunny ≫
 バニー : 犬はパピー、猫ではキティ。
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 英語では他にも
turtle ( 海ガメ ) と tortoise ( 陸ガメ )
frog ( カエル ) と toad ( ヒキガエル )
など、一見すると同じ生き物なのに、その生態の違いによって呼び方を区別しているものがあります。ちなみに、イソップのお話でカメと競争したのはノウサギ ( hare ) の方みたいです。子どもたちにこんな内容で授業をすれば、苦手な英語にも興味を持ってもらえるでしょうか。

 センターでは3月8日 (日) に自然や生き物が好きな方、その知識を職場などで活かしたい方のために以下の講座を開催します。興味のある方は是非お申し込み下さい。
≪ プロジェクト・ワイルド エデュケーター養成講習会 ≫
→ http://www.eco-mie.com/kouza/27/pw27/index.html

【 文章 : 山田 】
posted by 三重県環境学習情報センター at 09:34| Comment(0) | お知らせ