2021年03月03日

「みえ星空環境案内人養成講座」第2日目 第5講座『望遠鏡を使ってみよう』を開催しました!

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日時:2021年2月27日(土) 13:20〜15:50
場所:四日市市勤労者・市民交流センター
参加人数:21人
担当:環境学習推進員 太田、坂崎
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第5講座は本物の望遠鏡を使って組み立てから操作の仕方、注意事項などを学びます。グループに分かれて実際にやってみました。初めて望遠鏡に触る方もいましたが、修了生の方にも手伝ってもらって、皆さん片づけまでちゃんと出来ました。
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今度は本物の天体で試してくださいね。
【報告:太田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 16:26| Comment(0) | 活動報告

「みえ星空環境案内人養成講座」第2日目 第4講座『望遠鏡のしくみ』を開催しました!

この講座は 〜星と人と環境のかけはしになろう!〜 をキャッチフレーズに、星や空の環境について知り、伝えていく方を養成する講座です。3日間8講座の受講とレポート・実技の合格を通して『みえ星空環境案内人』と全国共通資格の『星空案内人(星のソムリエⓇ)』を取得することができます。
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日時:2021年2月27日(土) 10:00〜12:20
場所:四日市市勤労者・市民交流センター
講師:松本敏也氏(テレスコープセンターアイベル代表)
参加人数:20人
担当:環境学習推進員 太田、坂崎
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望遠鏡の歴史や種類、使い方などを実物の望遠鏡を使って詳しく説明してもらいました。
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初心者でも解りやすいように、ていねいに教えていただきました。
【報告:太田】
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2021年03月02日

三重県立熊野古道センターで入賞作品を展示中♪

「令和2年度 三重県地球温暖化防止啓発ポスターコンクール」入賞作品16点を、尾鷲市にある三重県立熊野古道センター内交流棟にて展示中です!
このコンクールは、身近な視点から地球温暖化防止に向けてメッセージを発信し、より多くの方に関心を高めてもらうことを目的に、小・中学生のみなさんを対象に実施しました。県内からは小学校・中学校あわせて81校、1,663人から応募があり、その中から選ばれた入賞作品16点を展示しています。みなさんの力作をぜひ、ご覧ください♪

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<展示期間> 令和3年3月2日(火)〜3月12日(金)午前中まで 
<場所> 三重県立熊野古道センター 交流棟(尾鷲市尾鷲市向井12-4)
     展示場所 http://kumanokodocenter.com/outline/index.html
<入館料> 入館料無料
     三重県立熊野古道センターHP http://kumanokodocenter.com/
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2021年02月24日

「環境学習ポイント制度」からのお知らせ

センター主催の大人向け講座を受講された方にお渡しした、緑色の2020年度「環境学習ポイント制度」のポイントカードにポイントが貯まっていませんか?
10ポイント以上貯まった方には、図書カードをプレゼント(500円分)!
申請は2021年3月15日までです。
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【対象】16歳以上
【ポイント対象講座】
 一般講座・指導者養成講座・スキルアップ講座に参加すると1講座につき1ポイント
 ※連続講座の場合は1日に1ポイント
【ポイント加算期間】2020年3月1日〜2021年2月28日
【申請締切】 2021年3月15日
【申請方法】
 10ポイントたまったら、その場で図書カードをお渡しします。
 講座受付のセンタースタッフにお申し出ください。
 ※プレゼントの引き換えは、おひとり様1回/年 限りです。
 ※年度を越えてのポイント繰り越しはできません。
 ※ポイントの把握は自己管理でお願いします。
 
 ご不明な点がございましたら、お問い合わせください

 【お問い合わせ先】
  三重県環境学習情報センター 担当:脇谷
  電話:059-329-2000 Fax:059 -329-2909 Mail:info@eco-mie.com
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2021年02月21日

ESD実践講座2020PART2「ESD for 2030〜SDGsを達成する学び」                      第3回「今あるものをSDGsに近づける〜自分ごとにする」を開催しました!

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日時:2021年2月20日(土)10:00〜16:30
場所:みえ県民交流センター 交流スペースA
アドバイザー:大鹿聖公氏(愛知教育大学理科教育講座 教授)
       寺田卓二氏(一般社団法人ネクストステップ研究会 代表)
ファシリテーター:新海洋子氏(一般社団法人SDGsコミュニティ 代表理事)
参加者:13名
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ESD実践講座はその名の通り、「ESDを実践するための」講座です。今年度はSDGsをテーマに、PART2では「ESD for 2030」と題してグループワーク形式で行いました。第3回目は「今あるものをSDGsに近づける〜自分ごとにする」です!午前から1日をかけたワークショップでした。

最初に、これまでの学びをいかして事前に考えてきていただいた、「SDGsの大切さを伝えるための『もの』『こと』」について、発表していただきました。地球環境の目標だけでなく、社会・経済の目標も含め、いろいろなキーワードが出てきました。「竹」、「おにぎり」、「鹿」、「土」、「たい肥」、「食品ロス」、「地産地消」などなど。アドバイザーによるコメントの後は、隣の人とペアになり、それぞれの発表の視点で抜けているところなどを、お互いに指摘し合いました。

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午後からは、レクチャー「私が伝えるSDGs」。個々人で午前中に作業した内容について表を作成していき、それぞれが書いた内容について、自由に意見交換をする時間をもちました。

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最後は、発表です。午前中の最初に発表したときより、いくぶん内容が深まったかと思います。発表を聞いて、皆さんで感想やコメントを付箋紙に書き合いました。

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ESD実践講座2020はこれで終了となりますが、今回学んだことを、日常生活で周りの人々に広めていっていただければと思います。

【報告:大山】
posted by 三重県環境学習情報センター at 13:57| Comment(0) | 活動報告

2021年02月19日

スキルアップ講座「行動する人になる!SDGs講座」 第5回 エシカル×SDGs〜私のチョイスが地域・世界を変える〜を行いました!

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【日 時】令和2年2月6日(土)14:00〜16:30
【場 所】みえ県民交流センター 交流スペースA
【参加者】20名
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●「サスティナブルな未来に向けて ゴマメーカーだから出来ること」
藤澤英二 氏(九鬼産業株式会社)
※新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、藤澤氏(九鬼産業株式会社)の講義はオンラインで行いました。
 私たちの食にかかせないごま。小さな一粒から未来を考える時間をもちました。
国産のごまはとても貴重です。私たちが食べているごまのほとんどが外国産のもの。収穫や調整等手間がかかることから、日本国内の生産が非常に難しい食材です。
 九鬼産業は、ごまメーカー。そのような状況でも、フェアトレード、国内産(三重県産)のごま栽培、生産に取り組んでいます。
 フェアトレードごまは、一人の社員の努力から始まり、ニカラグアで生産しています。まだまだ、スーパーにおいてなく、見返ることがない現実です。しかし、フェアトレードタウンの名古屋市等では学校給食に使われているようです。 ゴマ油も販売されています。
 国内産ごまは、大規模農家での展開、農福連携による福祉事業によって生産が進んでいます。三重県では、「目指せごまの栽培日本一!三重県国産ごま栽培プロジェクト」が展開されています。国産ごまも九鬼産業の全体売上のほんの僅かしか占めていません。きなこにごまを加えた商品などが販売されています。
 ごまを食べるとき、このごまは、どこでどのように作られているのだろう?そんなことを考えるようになりました。

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●「5ミリの粒にPeaceな魂」
倉田浩伸 氏(株式会社クラタペッパー オーナー)
 「アリとキリギリス」のお話をご存じですか。そんな投げかけで、倉田さんの話が始まりました。
 ご自身の経験からカンボジアに関心をもった経緯と、いかに平和をつくっていけるかとの自身に問いつづけたこと、さらにカンボジアの戦後復興の礎となる仕事を作りたいと農業国であるカンボジアの産業の再生、貿易による経済的自立の取り組んだこと、を熱く語っていただきました。
 そして、胡椒との出会い。胡椒がカンボジアの特産品であったことを知り、土地・風土にあった農産物だと、わずが3本の苗で胡椒農園を復活させました。しかし、生産はするもののなかなか日本にはマーケットが見つからない。生産者に支払うお金がなく、カンボジア撤退も検討していたときに、カンボジアに観光に来た人がお土産として胡椒を買っていただけることがわかり、カンボジアでの販売に切り替えることとしました。少しずつユーザーが増え、商品デザインも変え、詰め替え容器での販売や紙製のレジ袋を使用したり…。胡椒は、オーガニック、環境にやさしい生産をしており、生産に携わる地元の人々の雇用創出にもつながっています。
 倉田さんいわく、「SDGsと言われる前からSDGsの取り組みをしていました」。
 平和な社会をつくるためには、多様性を尊重する社会形成が必要、価値観の多様性がとても大切。倉田さんのお話から、排除してしまいがちな自分と違う考えを、いかに受け止め、生かしていくか、再考する時間になりました。

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●「三重×エシカル ミエシカル〜日々の生活にローカルなエシカルを」
安原智子 氏(特定非営利活動法人Mブリッジ)
 ミエシカル。聞きなれない言葉です。三重とエシカルをかけた言葉、三重県内の素敵な取り組みや商品を紹介する活動をしています。2012年にエシカル推進チームを発足し活動をスタート。観光ブックの作成、エシカルツアーの実施、エシカル基準の作成などを行い、今年度は、「食品ロス削減事業」「オンラインレビュー会事業」「オンラインエシカル講座開設事業」を展開しています。
 ミエシカルの特徴は、2017年度に作成した「環境に配慮したエシカルの基準」です。「三重版エシカルチェックリスト」と名付けられ、「ローカル(地域活性化)×普遍的なエシカルの考え方」をベースに6項目が掲げられています。オンラインレビュー会事業では、このチェックシートを活用してエシカル商品の評価や総評をしています。 
 エシカルな商品ってどんな商品?エシカルな商品はどこに売っているの?そんな質問をよく聞きます。ローカル版ではあるものの、エシカルの基準にそって三重の商品を発掘し、紹介し、消費を増やしています。
 ミエシカルが、地域にSDGsを根付かせる重要な役割を担っていることを知りました。

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 ゲスト3名の話のあとのフロアとのセッションでは、「フェアトレードのものは高い!」というコメントがありました。
 「確かに価格は高いです。でも、これまでの大量生産・大量消費は資源が枯渇しつつある今、見直されないといけない」「デフレ・スパイラルとならないよう適正な価格で買うこと、格差のある社会を是正しなければいけない」「安い価格のものにはどこかに歪みがあります」とそれぞれコメントをいただきました。他にもいくつもの核心をつく質問や意見をいただきました。
 最後に、今回コメンテーターをお願いした、エシカル・ペネロープ株式会社の原田さとみさんから、「以前はエシカルって何?という雰囲気でしたが、ムーブメントとして、この10年、むくむくと動いてきています。皆さんがエシカルな視点をもって選び、未来をつくっていきましょう」とメッセージがありました。

【報告:新海】

posted by 三重県環境学習情報センター at 13:09| Comment(0) | 活動報告

スキルアップ講座「行動する人になる!SDGs講座」  第4回 気候危機×SDGs〜脱炭素社会を実現する〜を行いました!

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【日 時】令和2年1月30日(土)14:00〜16:30
【場 所】みえ県民交流センター 交流スペースA
【参加者】19名
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※新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、ゲスト・スピーカーはオンラインでの講義となりました。

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●「顔の見える電力」
柿木景太 氏(みんな電力株式会社 事業本部法人第2チーム)
 みんな電力株式会社は、生産者の「顔が見える」電力小売りサービスです。地域の資源を利用した電力(太陽光、風力、小水力など)を、再生可能エネルギーを必要としている側に届ける、再生可能エネルギーの供給・需要システムを展開しています。電力をつくる側と使う側をつなぎ、供給量と需要量のバランスを維持し、価値ある電力(電源)、経済をまわしています。
 脱炭素社会の実現に向けてはもちろんのこと、地域の資源をエネルギーに変え地域経済を循環させる電力事業として雇用創出も期待されます。
 三重県では太陽光や風力の発電による電力を利用しているおかげ横丁、長野県の水力発電の電力を利用している志摩市のカキ養殖、太陽光発電による電力を利用している四日市のホテル、馬野川の小水力発電による電力を利用している地域、などの取り組みが紹介されました。

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●「気候危機と市民活動」
桃井貴子 氏(特定認定非営利活動法人気候ネットワーク 東京事務所長)
 1997年京都で行われた「温暖化防止京都会議(COP3)」をご存じでしょうか。気候ネットワークはその後に設立された、地域レベル、国レベル、国際レベルで活動するNGOです。その専門性の高いお話から多くのことを気づかされました。
 現在の気候危機、日本は石炭中心である(アジア諸国へ輸出もしている)との海外からの批判、再生可能エネルギーに変えていくことの必要性、菅総理による2050年の目標はプロセスが明確でないこと、三重県でも知事のイニシアティブでミッションゼロを打ち出しており、市民参加を深めるべきであること、などです。
 私たちがいかに石炭に依存しない社会へと変えていくか、私たちが再生エネルギーを利用する市民へと変わっていくか、再生エネルギーの利用方法がわからない場合はどうアクセスするか、国や自治体が出している「カーボンゼロ」を実現する政策にどう関わっていくか。
 地球規模の解決策が一筋縄では見つからない重要課題であるけれど、今生きている私たちがなにもしないわけにはいかない。今までのような省エネ行動を継続しつつ、ダイナミックに社会構造を変革しなければカーボンゼロには近づけない、そのためにも行政や企業に向けて声をあげていく。
 すでに、進み始めている自治体があることをお聞きしました。若者が声をあげていることも知りました。
 最後に、桃井さんから、「電気は買うものではなく、つくるもの」という発想の転換が重要である、という指摘をいただきました。私たちが、どう変わるか、突きつけられました。

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 ゲストの話のあとはフロアセッションです。「風力や太陽光のメリット、デメリットは?」「水力という話があったが、大型ダムを今後も建設していくのか」といった質問があり、再生可能エネルギーのあり方に注目が寄せられました。また、大きな問題であり、市民になにができるのか想像できない、といった声もありました。
 コメンテーターの三重大学教授の立花義裕先生から、「すでにパブリックコメントを終えてしまったが、今年度三重県の地球温暖化防止計画の策定に関わった。計画ができてくる。計画は大枠であるから、今後いかに具体的にしていくか、である。今は、枠組ができた状態である。そこに『皆さんの魂』を入れ込んでいくことが重要です。」と熱いメッセージがありました。

【報告:新海】
posted by 三重県環境学習情報センター at 11:44| Comment(0) | 活動報告

2021年02月18日

「みえ星空環境案内人養成講座」第1日目 参加者交流会を開催しました!

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日時:2021年2月14日(日)18:00〜19:00
場所:三重県環境学習情報センター
参加人数:11人
担当:環境学習推進員 太田、坂崎
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星空の観望会や講座などは一人で開催することは難しく、人や情報のネットワークが必要です。
今回も過去の受講生を交えて交流会を行いました。

交流会後にみえ星空環境案内人による観望会を予定しておりましたが、生憎の曇り空のため中止いたしました。

【報告:太田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 09:48| Comment(0) | 活動報告

「みえ星空環境案内人養成講座」第1日目 第3講義『光害を知ろう』を開催しました!

2011年から始まり、今年で10年目となったこの講座は、『星と人と環境の懸け橋になろう』をキャッチフレーズに、星や空の環境について知り、伝えていく方を養成する講座です。
また、講座を通して全国共通資格「星空案内人(星のソムリエⓇ)」の取得を目ざすことができます。
その中で、センターの講座では、準星空案内人、みえ星空環境案内人の資格取得のための講義や実技など全8科目を行います。
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日時:2021年2月14日(日)16:00〜17:45
場所:三重県環境学習情報センター
参加人数:20人
担当:環境学習推進員 太田、坂崎
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「光害を知ろう」は、三重県独自の科目です。光害(ひかりがい)は、必要以上の屋外照明やネオンなどの光による障害のことです。光害によって、星が見にくくなるだけでなく、照らされていないところが見にくくなる、無駄な電気の消費、睡眠障害、植物の発達障害、孵化したウミガメが海に戻れないなど様々な問題が起きています。このような光害について詳しく学びました。
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【報告:太田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 09:37| Comment(0) | 活動報告

「みえ星空環境案内人養成講座」第1日目 第2講義『星空の文化に親しもう』を開催しました!

2011年から始まり、今年で10年目となったこの講座は、『星と人と環境の懸け橋になろう』をキャッチフレーズに、星や空の環境について知り、伝えていく方を養成する講座です。
また、講座を通して全国共通資格「星空案内人(星のソムリエⓇ)」の取得を目ざすことができます。
その中で、センターの講座では、準星空案内人、みえ星空環境案内人の資格取得のための講義や実技など全8科目を行います。
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日時:2021年2月14日(日)13:30〜15:45
場所:三重県環境学習情報センター
参加人数:19人
担当:環境学習推進員 太田、坂崎
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「星空の文化に親しもう」は、星座はいくつ?星座は誰が決めた?星座にまつわる神話など、星空や宇宙に関する文化的な背景に関する講義です。暦や占い、七夕など、星の文化は現在の生活とも深く関わるおもしろい分野です。
講座を通して、今後も掘り下げていただければと思います。

【報告:太田】
posted by 三重県環境学習情報センター at 09:31| Comment(0) | 活動報告